COLUMN

018:スーツをかっこよく着こなそう!

 

お仕事の時、ディナーに行く時、結婚式に出席するとき…

 

 

日常生活でスーツを着る場面は実に多いですよね!

 

 

その着る場面が多いスーツ。

どうせなら少しでもかっこよく着こなせた方がいいと思いませんか?

 

 

そこで今回は「スーツをカッコよく着こなす身体を手に入れるトレーニング」をお伝えします!

 

 

そもそも、スーツをカッコよく着こなせる身体とはどういう身体でしょうか?

 

 

まずはこの写真をご覧ください。

 

 

 

 

写真はジャングルトレーナーの白澤です。

 

 

いい感じにスーツが着こなせていますね!

 

 

では、今回はこの写真を元に男性向けのスーツを着こなすポイントを2点、女性向けのポイント1点をお伝えします。

 

 

男性の1つ目のポイントはウエストから肩にかけての「背中の広がり」(逆三角形)です!

 

 

体のシルエットがしっかりと出てしなやかな美しさを演出する事ができます。

 

 

この背中を鍛えるのにオススメのトレーニングは「チンニング」(懸垂)「ラットプルダウン」です!

 

 

チンニング(懸垂)は皆さんご存知、鉄棒に捕まって腕の力で上がるトレーニングです。

 

 

ただ、いきなりこれをやろうと思ってもなかなか難しいですよね!

 

 

そこでオススメのトレーニングが「ラットプルダウン」です!

 

 

このトレーニングは広背筋という背中の大きな筋肉に効きます。

ボディラインにとても重要な筋肉です!

 

 

 

 

多くのフィットネスクラブに必ずといっていいほど置いてあるマシンです。

もちろん、ジャングルGYMにもあります!

 

 

このマシンは自分で重さを変更できるので、自分のお身体の調子、筋力に合わせてトレーニングをする事ができます!

 

 

やり方はチンニング(懸垂)と同じようにバーを握り、そこからシートに座ります。

後は握ったバーを胸のところまで引いてきます。

 

 

徐々に重さを上げていってチンニング(懸垂)もできるようになったら最高ですね!

 

 

スーツをかっこよく着こなす2つ目のポイントは、上半身の密度をつくる「厚い胸板」です!

 

 

厚い胸板でスーツをビシッと着こなしていると男らしくてカッコいいですよね!

 

 

この厚い胸板になるためにオススメのトレーニングは「ベンチプレス」です!

 

 

 

 

最も有名なトレーニングの一つで、ご存知の方も多いのではないのでしょうか!

 

 

このトレーニングでは大胸筋という胸の大きな筋肉を鍛える事ができます!

 

 

やり方はベンチに仰向けになり、バーを胸につくギリギリまで下ろしてあげます。

 

 

最初は動作に慣れるのが難しいですが、動作に慣れてくるとやるのがどんどん楽しくなってきます!

 

 

それでは続いて、女性向けのスーツをカッコよく着こなすポイントです。

 

 

女性がスーツを着こなす時に特に重要なポイントは「ふくらはぎ」です!

 

 

 

 

ふくらはぎに筋肉がつくと足首が締まってきます!

 

 

ふくらはぎのトレーニングでおススメなのが「カーフレイズ」です!

 

 

やり方は立った状態で片手は壁などを捕まります。

そこから、つま先立ちになり元に戻ります。これだけです!

 

 

ご自宅ではもちろん、電車の中などでもできるお手軽なトレーニングです。

 

 

トレーニングでかっこいい身体を手に入れてカッコよくスーツを着こなしましょう!

 

017:カジュアルスタイルの着こなし方

カジュアルとはどんな意味か?

 

考えてみると幅がある言葉のため、自由度が高くて困ってしまうこともありますよね。

 

まず、ファッションにおける

「カジュアル」と「フォーマル」の違いからご説明しましょう。

 

カジュアルと並んで、フォーマルという言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

 

フォーマルは正式な、格式ばっている、公式」といったようなイメージを持つ言葉になります。

結婚式やお葬式といった冠婚葬祭や、入社式などの格式ばったイベントに参加する際に身につけるファッション。

 

つまり、カジュアルとはその正反対になります。

 

「格式ばらない」「くつろいだ」「気軽な」

 

正装ではない略式のスタイルであるイメージを理解していただければ、ちょうどいいでしょう。

 

そんなカジュアルスタイルを着こなすために何が必要か考えてみましょう。

 

あなたは、

太っていたり、痩せて貧相なことで、自分の着たいと思っている服を諦めて妥協してませんか?

 

ダメです!

 

諦めないで下さい!

 

諦めたらそこで試合終了ですよ!!

 

ちょっとしたコツで

着たい洋服を美しく、かっこよく着られるようになりますので安心して下さいp(^_^)q

 

まず、

ただやみくもにダイエットをするよりも、

理想のボディラインを手に入れるための動きをすることが大切です。

 

たとえば、

カジュアルトップスの大定番

 

Tシャツ /  男性

 

 

Tシャツは年齢関係なく格好よく着こなしたいアイテムですよね。

身体にフィットさせて着るTシャツの場合は、意外と着こなしが難しく感じるかもしれません。

 

[鍛えると良い部位]

 

・肩(とくに横の部分)

・二の腕の裏側

 

肩のトレーニング

横の部分の三角筋中部にしっかり効かす事のできる「サイドレイズ」が良いでしょう。

ダンベルがなくても水の入ったペットボトル2本あれば代用できます。

 

二の腕の裏側のトレーニング

「ディップス」

ディップスでは二の腕の裏側の上腕三頭筋を鍛える事ができて、

椅子の高さがあればどこでも行う事ができます。

 

Tシャツを着こなすにあたって、

肩幅があれば、多少お腹が出ていても大丈夫。

胸板の筋肉をつけすぎると、ずんぐりむっくりに見える可能性があるため要注意。

 

スカート /  女性

 

 

ビジネスはもちろん、プライベートでもカジュアルに履く機会は多いもの。キレイに着こなしたいですよね。

1番には、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

ふくらはぎに筋肉がつくと、足首が締まってくる。

 

[鍛えると良い部位]

 

・アキレス腱を含めたふくらはぎ

 

歩くとき、かかとから地面に着地し、ふくらはぎを意識する。階段ののぼり降りがおすすめです。

 

そして、「カーフレイズ」というふくらはぎのトレーニングが良いです。

肩幅に足を開いて立ち、
かかとをできるだけ上げて、つま先立ちになる。
そこから重力に抗いながらかかとを下ろす。というシンプルな動きです。

太っている人ほど、短めのスカートでボディラインを出したほうがキレイに見えます。

 

パンツ /  女性

 

 

カジュアルから幅広いスタイルを楽しめるパンツ。

キレイに履きこなしている人は、かっこいいですよね。

美脚パンツブームにより、きれいなラインに見えるパンツが沢山あります。

そこで、背筋を鍛えて姿勢を良くすること、お尻を上げることが大切になります。

 

[鍛えるとよい部位]

 

・背筋

・お尻

 

自宅で簡単に行える背筋トレーニング

「バックエクステンション」

脊柱起立筋と広背筋を鍛えられる自重トレーニングで、女性でも簡単に取り組めます。

 

お尻は、前回の「ジーンズをかっこよく履きこなそう!!」でご紹介したトレーニングがおすすめです。

 

このように、

服は身体のラインで着るものです。

中途半端に痩せる努力をするよりも、こうしてポイントを意識して鍛えると効率よく目標に近づくことができます。

 

幅広いカジュアルファッションを楽しむため、

「筋トレ」による筋肉の最高のファッションも楽しんでいきましょう(^ー^)

016:ジーンズをかっこよく着こなそう!!

太っていることや痩せすぎていることで自分の好きなファッションを諦めていませんか??

ただ、やみくもにダイエットするのではなく、部分的に集中して鍛える事でスタイル抜群な着こなしに!!

 

今回は、いつの時代も老若男女に人気のジーンズの着こなし

鍛える部位はコチラ!!

 

男性  お尻・下腹部

女性  お尻・お尻の下・太もも裏・下腹部

 

ジーンズの場合、男女共に特にお尻が重要!!

ペタ尻だったり、垂れていると残念な後ろ姿に(>_<)

 

お尻のトレーニングは、お尻の下からお尻中心の筋肉「大臀筋」だけではなく、

お尻の横側「中臀筋」を鍛えないと縦長なピーマン尻になってしまうので、お気を付け下さい(・_・;)

大臀筋トレーニング  ヒップリフト・四つ這いヒップ etc…

お尻を持ち上げたり、四つ這いの状態で片足ずつ持ち上げる動きが大臀筋にアプローチします!!

 

中臀筋トレーニング  ヒップアブダクション・四つ這いヒップアブダクション etc…

横向きに寝た状態から片足を開いたり、四つ這いの状態から片足を横に開く動きが中臀筋にアプローチします!!

 

お尻+太もも裏(ハムストリング)を一緒に鍛えるレッグカールもオススメ!!

背面って日常で意外と鍛えられていないので、レッグカールを行うと効きますよ~!

 

今や女性のジーンズスタイルは、「ローライズ」から「ハイライズ」まで!!

「ハイライズ」の場合、トップスをジーンズにインして着こなす事もあるので、インしたトップスのかさばりもプラスされ、下腹部がポッコリ出ていたら台無し(>_<)

女性は、女性ホルモンや子宮の影響で下腹部に脂肪がつきやすいので特に気をつけましょう!!

下腹部トレーニング  レッグレイズ・バタ足(縦・横)etc…

腹筋の中でも、両足を一緒にあげたり、足を縦横にバタバタさせるといった、下半身を持ち上げる事が下腹部にアプローチします!!

注:下腹部を鍛えるトレーニングの場合、腰が弱い方は気を付けて下さいね!!

手をお尻の下に敷いて行うと、ある程度腰をかばってトレーニングできます(^.^)

 

これで、ジーンズをかっこよく着こなせること間違いなし!!!

 

男性も女性もこのようにパーツを絞ってトレーニングする事で、一つのファッションの着こなしが素敵に☆

今回はジーンズが似合うボディメイク法をご案内しました♪

 

次回は、また別のファッションを上手に着こなすボディメイク法をお伝えしようと思います!!

是非お楽しみに(*^_^*)

015: 幸福感も、理想の身体づくりも、カギを握るのは腸内環境!

■感情は腸でつくられる!?

最近イライラしてばかり・・・。
なんだかやる気が起きない・・・。
毎日不安で仕方がない・・・。

こんなことはありませんか?

 

それはもしかしたら、
あなたの腸内環境が原因かもしれません。

 

脳内にはたくさんの神経物質が存在していますが、
その代表格がセロトニンです。
幸福感や安心感、やる気などをもたらすため、
別名「幸せホルモン」と言われています。
じつは、セロトニンの約9割が腸内でつくられているのです。

 

腸内環境が整っていると、セロトニンが生成され、
幸福感を感じやすくなり、心穏やかに過ごすことができます。

 

逆に、腸内環境がわるいとセロトニンの分泌量が低下…。
この状態が続くと、
気分が落ち込みやすく、
免疫力まで下がってしまうのです。
さらに寝つきもわるくなり、ますます疲れやすくなる…
という負のスパイラルに。

 

腸内環境がわたしたちの幸福感を
左右していると言っても過言ではありません。

 

■まず「出す」! それが腸内環境を整えるための第一歩

では、腸内環境をよくするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

・炭水化物は抜かない
・腸内に善玉菌を増やす食事を心がける
・身体を温めるものを食べる

 

などのほか、
プチ断食で腸内デトックスをするのもオススメです。

 

身体にいいものを入れることも意識したいところですが、
まずは、余分なものをしっかり「出す」ことが大切。
そのうえで、腸内環境を整える食事をとりましょう。

 

腸内の善玉菌の割合を増やすには、
野菜や果物に含まれるオリゴ糖や食物繊維が重要です。
腸に届いたオリゴ糖や食物繊維は、発酵して酸を出し、
腸内を健康的な弱酸性化に導いてくれます。

 

わたしたちの身体は、食べたものからつくられています。
食べたものが身体のなかでどのような影響を及ぼすのかも、
ぜひ意識したいですね。

 

■腸内環境が整っていれば、精神疾患も防げる?

また、年々増えているうつ病。
何が原因なのかご存じですか?
じつは、悩みがきっかけで発症するとは限らないそうです。
うつ病は、腸が弱って免疫力が下がり、
抵抗力がなくなった末にかかってしまう病という説があるほど!

 

精神疾患の原因が腸にあるなんて、
ちょっと驚いてしまいますね!

 

生活習慣や食習慣を整えて、腸内をいい状態に保ちましょう。
そして、幸福感を感じながら
理想の身体づくりをしていきたいですよね。

美しい身体づくりには、健康な心が不可欠です。

 

ジャングルGYMでは腸内環境を整えて
健康に美しく痩せるための食事指導を行っています。
お気軽にご相談くださいね。

014: お米は健康的で美しく痩せるための「最高の炭水化物」

■小麦は中毒性があってやめられない!?

ダイエットをするときに、
「炭水化物を抜いて手っ取り早く痩せよう」
というのはとても危険です
と以前お話ししました。
(※コラム「健康的に痩せたいなら、炭水化物は抜いてはいけない」参照)

07: 健康的に痩せたいなら、炭水化物を抜いてはいけない

 

炭水化物は、健康的で無理のないダイエットの強い味方。
毎日の食事に上手に取り入れていきたいものです。
とは言うものの、どの炭水化物でもOKということではありません。
「どの炭水化物をとるか」がとても大切です。

 

パンやパスタ、ラーメン、うどんなどが
お好きな方も多いのではないでしょうか。
これらは、小麦が主原料の炭水化物です。

 

主食以外にも
小麦が使われている食品は多くあります。
お菓子、醤油、カレールウ・・・
そしてビール(!)にいたるまでさまざまです

 

こう考えると、わたしたちは知らず知らずのうちに
小麦を大量に摂取してしまっているかもしれませんね。

 

じつは、小麦に含まれるグルテンには
中毒性があると言われています。
パンや麺類をつい食べたくなってしまうのは
そのせいかもしれません。

 

グルテンは身体のなかに残りやすいため、
蓄積されると不調や肥満の原因になってしまうことも・・・。
炭水化物と言っても、小麦ばかりに偏ってしまうのはNG。
そこで、オススメしたいのがお米です。

 

 

■古来より主食としてきたお米は、日本人の身体に合う

 

戦後、日本の食生活は大きく変わりましたが、
やはり長らく慣れ親しんだお米は
日本人の身体に合っています。

 

白米でも十分ですが、
玄米や五穀米などは、
腸内をきれいにしてくれる効果も!

 

炊きたてのツヤツヤしたお米とおみそ汁は
日本人のスーパーフードとも言える存在。
身体を内側からしっかり整えてくれますよ。

 

とはいえ、いきなり小麦を断つのはなかなかむずかしいもの。
そんなときは、「米粉」を使った食べ物に変えていくと
無理がありません。種類も豊富なのでお好みを選びましょう。
米粉パンなどは、モチモチしてとてもおいしいですよ!

 

お米以外には、じゃがいもやさつまいもなども
オススメの炭水化物です。

 

■炭水化物はお昼にしっかり、夜は控えめに

炭水化物を上手に取り入れるための、
ちょっとしたコツがあります。

 

それは、ランチ時に好きなだけ食べ、
夕食時には控えめにとること。
また、消化によくないので、
寝る前にとることは避けたほうがいいですね。

 

炭水化物はお米中心に切り替えて、
健康的な身体づくりを目指しましょう!

013: 美しく痩せるための決め手は、筋トレと有酸素運動

■痩せている=スタイルがいいという幻想を手放そう

夏目前の時期になると、
「堂々とビキニを着たい!」
「カッコよくジーンズを履きたい!」
という願望がむくむくとわいてきませんか?

 

ところが、あらわになる二の腕や、
お腹にたっぷりついたお肉を目の当たりにして、大きなため息…。
「今度こそ本気でダイエットしよう!」と、一念発起し、
極端なダイエットに走ってしまう人も少なくありません…。

 

ここで気をつけたいのは、
「痩せていること=美しい」という勘違い。

 

スタイルがよいことは、
必ずしも痩せているということではありません。

 

スタイルを美しく見せるには、
身体全体のバランスが整っていること、
ボディラインがキレイであることが最大のポイント。

 

誰からも好印象をもたれやすい
ヘルシーな色気を手に入れるには、
男女ともに、バランスのとれたボディラインが不可欠です。

 

 

■女性はお尻と姿勢、男性は腕と胸がポイント!

 

では、バランスのとれたキレイなボディラインは
どのようにつくっていけばいいでしょうか。

 

ジャングルGYMでは
有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた
プログラムを提案しています。

 

女性は「お尻と姿勢」、
男性は「腕と胸」を重点的に鍛えます。
じつはそれだけで、見違えるほどスタイルがよくなるのです。

 

年齢を重ねると、筋力の低下が原因で
お尻や胸が垂れてしまいがち…。
加えて、姿勢も悪くなってしまいます。
これでは若々しく見えませんね。

 

適度にボリュームがあり、
キュッと上向きに引き締まったヒップラインは魅力的!
それだけで美脚にも見せてくれます。
スクワットなどの有酸素運動で
メリハリのあるヒップラインをつくりましょう。

 

男性の場合、多少お腹が出ていても
腕と胸が鍛えられていると、
見た目のバランスがよくなります。

 

大胸筋の上部に筋肉をつけることで、
胸が張った印象になるので、たくましさも感じられるでしょう。

 

減量や痩せることばかりにとらわれてしまうと、
無理なダイエットにつながり、健康を損なう恐れも…。

 

「ボディラインを美しくつくっていく」
という意識で身体を整えていくことが大切です。
筋肉を鍛えて、身体の内側からボディメイクしましょう。
いくつになっても、好きな洋服をカッコよく着こなして、
胸を張って颯爽と歩いていきたいですね。

012: 「入浴の習慣」で 痩せやすい身体をつくる

■男性にも知ってほしい、入浴のメリット

毎日、湯船につかっていますか?
忙しくてついシャワーで済ませてしまっている人も
多いかもしれませんね。

 

女性には冷え性が多く、
男性はもともと体温が高めということもあり、
身体を温めることに関しては、
女性のほうが意識が高いようです。
しかし、ダイエットや健康を考えたとき、
性別を問わず、冷えは大敵!

 

体温が1℃上がるだけで、
代謝量が増え、
みるみる痩せやすい身体をつくってくれるのです。
そのうえ、免疫力もアップします。

身体を温める方法はさまざまですが、
なかでも入浴は、手軽で効果的な方法のひとつです。

 

 

■季節の変わり目は、冷えとむくみに要注意

湿度が高く、蒸し暑かったと思えば、
急に肌寒くなったり…と、
とくに梅雨の時期は気温が不安定です。

 

わたしたちの身体は、
体内に熱がこもると汗をかき、
汗を蒸発させることで体温調節をしています。

 

しかし、梅雨などの季節の変わり目は
この不安定な気候に身体がついていけず、
うまく汗をかくことができません。

 

そのため、この時期は身体がむくんだり
冷えやすくなったりするのです。

 

冷えると代謝が悪くなり、痩せにくい身体へ…。
せっかくトレーニングをがんばっても
「冷え」のせいで効果が減ってしまうのは
もったいないですよね。

 

 

■夏場は週1~2日、冬場は週3日の入浴習慣を

入浴は、季節の変わり目の冷えやむくみの強い味方。
湯船につかると、身体が温まり、
汗をかきやすい身体をつくることができます。

 

夏場は週1~2日、冬場は週3日の入浴を心がけましょう。

 

入浴には疲労回復やリラックス効果もあり、いいことずくめ。
たくさんの入浴剤のなかからお気に入りを選んで、
入浴タイムを楽しむのもオススメです。


湯船にゆっくりつかるのが苦手な方は、
熱めのお湯に少しつかるだけでもOK。
たった5分つかるだけでも、身体は応えてくれますよ。

 

ジャングルGYMでは、

「温める」
「動かす」
「食を知る」

の3つのアプローチで
身体を美しく健康に導きます。

梅雨明け間近。日々の入浴習慣で、
痩せやすく健康的な身体をつくりましょう。

011: 「ミルキングアクション」で冷えやむくみを解消しよう!

■夕方の脚のむくみ、血流が原因かも?

 

立ちっぱなしや座りっぱなしで長時間過ごすと、
夕方あたりに脚がむくんだり、下半身が冷えてしまうことはありませんか?

 

わたしたちの全身をめぐる血液は、
心臓のポンプ作用によって動脈を流れ、
その役目を終えたら、静脈を通って心臓に戻ってきます。

 

このように、心臓はわたしたちの身体に
血液をくまなく循環させるために
欠かすことのできない大きな働きをしているのです。

 

ところが、ひとつ難点が・・・。

 

心臓に近い上半身の血液は
比較的スムーズに循環させることができますが、
下半身の血液は、重力がかかる分、
心臓のポンプ作用だけでは血流を促しにくいのです。
そのため、下半身の血液が滞り、
脚の冷えやむくみにつながります。

 

 

■「ミルキングアクション」がすっきり下半身のカギ

そこで活躍するのが、「ミルキングアクション」です。

 

ミルキングアクションとは、
ウォーキングやジョギングなどで脚の筋肉を収縮させ、
下半身に溜まった血液を循環させる運動のこと。


下半身の血液をスムーズに心臓に送るためには、
このミルキングアクションが必要不可欠です。

 

ちなみに、脚の筋肉が伸縮している様子が
「牛の乳搾り」と似ていることが、
ミルキングアクションと呼ばれる所以です。

 

 

■脚が「第二の心臓」といわれる理由

このミルキングアクションが生じると、心臓は大助かり!
冷えやむくみの改善だけでなく、
心臓病や高血圧の予防にもつながります。

 

また、脳の血流もよくなるため、
記憶力促進やボケ防止にもなるといわれています。

 

とくに、大きな筋肉が集まっている
ふくらはぎや太ももの筋肉を動かすのはとっても効果的!

 

なかでもウォーキングは、脚の筋肉を鍛えるばかりでなく、
ミルキングアクションを起こして血液を循環させ
心臓の負担を減らしてくれるのです。

脚が「第二の心臓」といわれるのもよくわかりますね。

 

毎日少しでもウォーキングする習慣を取り入れたいところですが、
「そうは言ってもなかなか時間がない…」
という方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方は、エスカレーターを3回に1回は階段にしてみる、
週に1度はひと駅手前で電車を降りて、自宅まで歩いて帰る
といったことでも効果があります。

 

「運動しなければ!」と気負うとなかなか続かないものです。
気持ちがいいなと思える範囲から、
少しずつ運動を生活に取り入れてみましょう。
美容や健康だけでなく、心身のリフレッシュにもつながりますよ。

 

010: よく眠る人は痩せやすい? ~質の高い睡眠とダイエットの関係~

■よく眠るだけでカロリーが消費される

 

 

突然ですが、みなさん、よく眠れていますか?

 

□寝つきがよくない
□夜中に何度も目が覚めてしまう
□毎日忙しく睡眠時間がとれない □朝すっきり起きることができない
□睡眠時間は足りているはずなのに疲れが残っている etc

 

「あ、わたしのことだ」と思った方もいるかもしれませんね。
現代は、このような睡眠のお悩みを多くの方が抱えています。

しかし、良質な睡眠は、健康はもちろん、
美容やダイエットにとっても大切なものなのです。


じつは、十分な睡眠をとるだけで、
1日数百キロカロリー消費するという研究結果もあるほど。

 

これは、睡眠中に、わたしたちの身体で脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌されるためで、
毎日の睡眠がダイエットと切っても切れない関係であることを物語っています。

 

 

■腸内環境を整えることが、良質な睡眠への近道


このように、質の高い睡眠は、 健康的に美しく痩せるために欠かせない要素のひとつです。
では良質な睡眠をとるためには何が大切なのでしょうか?

それは「腸内環境を整えること」です。

 

寝つきが悪かったり、睡眠中に目が覚めてしまうときは
「腸内環境を整えましょう」というサイン。

 

腸内環境はわたしたちの自律神経と密接に関係しています。
自律神経は、血行や消化、体温調節などをコントロールしており、
睡眠にも大きく影響するのです。

 

ですから、「最近よく眠れていないな」と感じたら、
食事や運動などで腸内環境を整えることから始めてみてください。
きっと、いつもよりぐっすり眠れるようになるはずです!

 

■理想の睡眠時間は7時間・ブルーライトは避けて就寝を


理想的な睡眠時間の目安は、7時間といわれています。
睡眠の時間帯については、そこまで神経質にならなくてもかまいません。

 

まずは食生活を変えて、腸を整えることが先決です。

 

また、就寝時は睡眠の質を妨げるといわれているブルーライトを避けましょう。
じつは、「ベッドに入ってからのスマホ」も睡眠には悪影響なのです。
一方、清潔なシーツやパジャマは睡眠の質をぐっと高めてくれる強い味方。
寝具の見直しもおススメですよ。

 

無理のない範囲で、腸内環境を整える生活習慣を
取り入れてみてくださいね!

09: 極端なダイエットは身体をボロボロにしてしまう…

■食事を減らせば痩せると思っていませんか?

 

 

ジャングルGYMには、極端なダイエットに取り組んで身体がボロボロになってしまった人や、
無理に減量したことでリバウンドしてしまった人などがたくさん訪れます。

 

みなさん、美しくなりたくてダイエットをはじめたはず。
でも、その方法を間違ってしまったために、
がんばった分の効果が得られず、遠回りをしてしまっている印象です。

 

運動が苦手な女性たちがダイエットを決意すると、 ほとんどの方が食事の量を減らします。
ご飯やパンなど炭水化物の量をカットしたり、
極端なダイエットに走っている人は、 丸1日ジュースだけ、なんていう人も…。

 

チョコレートやケーキなど、スイーツをご飯代わりにしたり、
おやつばかり食べてしまう人もいます。

 

あなたにも、心当たりがありませんか?

 

ジャングルGYMでは食事指導も丁寧に行っています。
正しい食事を知ると、 「いままで間違った方法ばかりを選んできてしまった・・・」と
驚く方ばかりです。

 

 

■食べないと痩せにくい身体へまっしぐら

 

「食べない」「動かない」で体重を落としても、 健康的に痩せているとは言えません。
このような食生活を続けていると、 肝心の脂肪は減らず、筋肉だけが落ちてしまう結果に。
これでは代謝の悪い、痩せにくい身体になってしまうのです。

 

身体の代謝と筋肉量が落ちてしまうと、
健康体に戻していくのに、かなりの時間が必要になってしまいます。

 

これが多くの女性が経験する「遠回り」の理由なのです。

 

ダイエットをがんばるのはいいことですが、何事もバランスが大切。
何より健康であること、そのうえで美しくサイズダウンすることが理想です。


身体も心も、負担なく取り組んでいきましょう。