COLUMN

028:体温を上げて健康的な美人に!

代表吉江の著書「美人は36.5℃の体温でできている」が発売になりました!!

この本にも書かれている通り、体温を上げる事はとっても重要なことです!!!

 

ジャングルGYMメソッド

温める・動かす・食を知る

の中にも登場する「温める」、さてどんな効果があるのでしょうか??

 

まず、理想的な体温は36.5℃なんです!!

しかしながら、現代の傾向としては低体温の方が増えています。

ひと昔前は、平均体温が36.5~37℃で安定していたそうです。

なので、皆さん努力して積極的に温めることを意識していくべき時代なのかもしれません。

 

こんな事で低体温に(>_<)

・食生活の乱れ

・運動不足

・過度のストレス

 

体温を上げるには、食生活・運動が不可欠です。

 

運動は、下半身を中心に鍛える事が効率的です。

身体全体の筋肉の約70%が下半身に集中しているので、下半身の筋力をつけることで

代謝があがり体温も上昇しやすくなります!

オススメは、ジャングルスクワット!

運動が大事とは言っても、筋肉ムキムキのマッチョな人が高体温で健康というわけでもありません。

男性があまり意識しない、温めることや食事の管理も一緒に行うことが必要です。

食事は、以前コラムに載せた「からだを温める食べ物」を積極的に摂りましょう!

《コラム022参照》

《陽性》からだをあたためる食べ物

北方産のもの

堅いもの

赤、黒、橙のもの

塩、味噌、醤油、明太子

根菜(ごぼう、にんじん、レンコン、しょうが、山芋)

黒っぽいもの(紅茶、海藻、小豆、黒豆)

ワイン(赤ワインの方が陽性が強い)、日本酒、梅酒、お湯割りのウイスキー

 

ちなみに食べ物の中から摂取する酵素は、体温が36~40℃の時に活発に動くようにできています。

酵素の働きは、まばたき等の小さな動きから内臓を動かしたりと生きていくうえで無くてはならないものです。

体温が低いとこのような動きが低下してしまい、体調も優れず、免疫力も低下してしまいます。

 

免疫学的には、0.5℃体温が下がるだけで免疫力は35%ダウンすると言われ、1℃下がると基礎代謝は12%も低くなるそうです。

この状態を続けると1か月で1~2kg太ってしまいます。

35℃台の体温は、がん細胞を活発にしてしまうとも言われていて、とても怖いですよね。

36.5℃はがん細胞の動きを止め、43℃でがん細胞は死滅するそうです。

女性は、不妊や女性特有の病気を招く恐れもあるので要注意です。

 

 

このように運動と食事どちらもしっかり行い、36.5℃の体温で健康的な美人になれます!

ここに書いたことをまずは実践してみましょう☆

027:野菜の効果的な摂取方法は?

突然ですが、皆さん野菜はしっかりと摂取できていますか?
 
 
 
 
 
 
できている、と自信を持って答えられる方は案外少ないのではないかと思います。
 
 
 
21世紀における国民健康づくり運動では成人の1日における野菜の摂取量の目標値は350g以上とされています。
 
 
 
350gと言われると想像がしづらいかもしれませんが、
缶の飲み物一本とほぼ同じ重さなのでそう考えるとかなりの量だという事がわかると思います。
 
 
 
今、野菜の摂取量についてお話ししましたが野菜を摂る上で大切な事は他にも大きく2つあります。
それは、「調理方法」「食べるタイミング」です。
 
 
 
 
野菜は生のままでも食べる事ができますが、お勧めの食べ方は蒸して温野菜にして食べる方法です。
 
 
 
メリットは大きく2つあります。
 
 
 
1つ目は「かさを減らして一度にたくさんの量の野菜を食べる事ができる」ということです。
先ほどお話しした通り、成人の1日の摂取量の目標は350g以上と大変多いです。
生野菜だとかさがあり、食べづらいかもしれませんが、蒸して温野菜にするとかさが減りとても食べやすいです!
 
 
 
2つ目は「身体に負担がかからない」ということです。
生野菜は温野菜に比べて消化吸収に時間がかかる傾向にあるので胃腸が弱ってる時に食べすぎると身体に負担をかけてしまいます。
 
 
 
この事からも、野菜は蒸して温野菜にして食べるのがお勧めです。
 
 
続いては野菜を摂るタイミングのお話しです。
 
 
これはすぐにでもできる方法なので是非皆さんに試して頂きたいです。
 
 
それは「食事の最初に野菜から食べ始める」という事です。これをベジファーストと言います。
具体的には食物繊維の豊富な野菜から食べ始め、その後にお肉やお魚のタンパク質を
、そして最後にお米やパンなどの炭水化物を食べるという方法です。
 
 
 
では、なぜこの順番が良いのでしょうか?
その理由は「脂肪の溜め込みを防ぐ」ためです!食
物繊維には血糖値の急激な上昇を防ぎ、糖の吸収を抑える働きがあります。
そのため、ダイエットの効果が期待できます。
 
 
 
 
 
そして、ダイエットの効果意外にも他の効果も期待できます。
それは「糖尿病などの生活習慣病のリスクを下げる」というものです。
血糖値が上がると生活習慣病になりやすくなりますが、これもベジファーストで抑えられる事ができます。
また、余分に摂取した糖は身体の糖化、すなわち、老化を進めるとも言われています。いい事尽くめです!
 
 
 
 
 
野菜を意識する事で生活の質はかなり向上していきます。
日々の食事でも野菜を意識して食べるようにしてより健康なお身体を作っていきましょう!

026: 1日何回食べればいいの?迷ったら和食!?

1日何回食べるかは自分の心地よさで決めていい!

 

朝・昼・晩、13食とることが推奨されていることも多いですが、かならず3食食べる必要はありません。食べ物を絶えず摂取していると、消化するために胃が疲れてしまいますし、それでは代謝が間に合わないという人もいます。

 

 

人によって個人差があるということです。

それよりも意識したいのは、あなた自身のコンディションやリズム、そして食べる内容です。

まず、あなた自身の食事の習慣をイメージしてください。朝食べないと昼までもたないのか、ぎゃくに寝起きに食べすぎるとだるい感じになってしまうのか。身体の感覚を観察してみてほしいです。

朝食を食べるのが日課になっているのなら、食事の内容に気をつけてしっかりとる。朝はどうしても食べられないという人は無理に食べない。

そんなじぶんの体内リズムに沿った食事の仕方でいいのです。

本当は必要なのに、「ダイエットしたいから」と、食事の数を減らしてエネルギー不足に陥ってしまっては意味がありません。

まずはあなた自身が元気に動ける食事のリズム・回数を感じてみましょう。

疲れにくく、健康的に痩せる身体になっていきます。

 

 

そして、

食事の内容に迷ったら和食を選ぶ!

健康的に痩せるには、じつは食事の回数よりも食事の「内容」を変えることが不可欠です。日本人に合う食事をとるようにしてほしいのです。

日本は食事が美味しい豊かな国です。

その分、ファーストフードやイタリアン、フレンチ、洋食、中華など、世界各国の料理を楽しめる食環境がありますが、こうした欧米化された食生活になったのはここ数十年のこと、まだ100年もたっていないのです。

日本人の食生活は短期間で大きく変化しましたが、じつは、身体はそれに適応しきれていません。

日本人と欧米人ではDNAレベルから身体のつくりが違っており、欧米人が消化できるものでも、日本人にはうまく消化できないものもあるのです。

このことを知っておくだけでも、ぐっと健康体に近づきます。

 

 

海外の人々は長い歴史のなかで、脂質や糖分が多い食事に抵抗できるちからを身につけてはいるのですが、許容量を超えれば病気になってしまいます。摂取量の幅は民族によって異なるものの、脂質や糖分を多くとりすぎないほうがいいというのは、人間に共通しているところです。

 

健康や美容という観点で考えると、日本人に1番合っているのは、昔から食べていた和食です。

 

 

 

ベースはご飯にお味噌汁、おかずは魚や煮物、梅干しやぬか漬けなどの発酵食品という、昔ながらの和定食がおすすめです。何を食べるのか迷ったとき、和定食を選べば間違いありません(^ー^)

025:女性にお勧めジャングルトレーニング!!

多くの女性にとって『美容』とは、一生の課題です!!

美容=健康と意識している方も多いかと思います。

今やエステに通ったり、ジムでのトレーニング、美容クリニックなど若さや美しさや体型を維持する為に色んな方法があります!

 

トレーナーあやのが、以前エステティシャンとしてお客様のダイエットサポートをしていた中で、

最強のジャングルトレーニング と出会い、この素晴らしさを実感したことをご紹介します(^^♪

 

ジャングルトレーニングは、体を温めながら、若返りホルモンも分泌させ、効率よくダイエットできるトレーニングなのです!

 

まさに、一石三鳥!!!

 

女性の方々にジャングルトレーニングをオススメする理由をこれから順を追ってご紹介(^_^)v

 

まずは、女性がダイエットでいきづまる原因はこんな事が多い(*´Д`)

 

 運動が嫌いな方が多く…

・美味しい食事やお酒がやめられない

・楽して痩せたい

・運動しても楽しくないしキツイ

 

 

痩せたいけど、自分で動くのはなかなか億劫という方は多く…

もちろん全ての方がそうではなく、自己管理を徹底して結果を出される方もたくさんいらっしゃいますが!!

 

女性のボディに関するお悩み

肥満・セルライト・冷え・便秘・首、肩コリ・むくみ・ホルモンバランスの崩れ・不妊など

 

こんなお悩みも重なり、なかなか結果が出ない(+_+) 痩せてもすぐリバウンドを繰り返したり。。。

 

こんな女性の方々に、まずは運動の良さを再確認してください!!

 

なぜ一般的に運動が効果的なのか?

 

 

運動やトレーニングで筋肉を動かす事で、得られる効果は、

身体を動かすと筋肉が動きます。

筋肉が動くと、血流やリンパの流れが良くなり、代謝UP・脂肪燃焼・肩こり改善・デトックス・むくみ改善効果が!!

これを継続して筋力UPすると、セルライトが減少・ボディラインの引き締め・ボディメイク効果が!!

 

運動(トレーニング)することは、エステのような外からの刺激だけでなく、自らの筋肉を作って体を変えることができるのです!!

 

そして、

ジャングルGYMでのトレーニングが最強な理由!!

なかなか気が進まない方でも、やってみたい!!と思えるジャングルトレーニングのポイント☆

 

☆マグマスタジオでのトレーニング☆

 

マグマスタジオの詳しい説明はコチラ!

スタッフブログ「メリットがたくさん!ジャングルGYMマグマスタジオ!」

 

富士山の溶岩プレートと30種類以上の天然鉱石で出来たマグマスタジオ

室温36.5度 湿度60%の温かい空間で行うトレーニングは、通常の室温で行うトレーニングの約2倍の効果があります!

60分ジャングルトレーニング=120分通常の室温でのトレーニング

 

短時間の簡単なトレーニングでたくさん汗をかくことができるので、運動が苦手な女性も短時間で達成感MAX(^_^)v

 

中性脂肪の減少効果も!

 

女性特有の冷えも遠赤外線効果で身体の中からポカポカ!!

元々体温を1度上げるために作られたマグマスタジオで免疫力UPと妊活にもGOOD!!

 

※順天堂大学での研究のもとエビデンスがとれています。

 

トレーニング+マグマスタジオ

 

の相乗作用は、特に運動が苦手な女性にとってダイエットだけではなくこんなにたくさんの効果を発揮してくれます。

 

マグマ以外にもこんなおススメポイント!!

・ジャングルGYMでは、トレーニングの前後にストレッチやマッサージが入るのでリラックスも充実(#^^#)

 

・トレーニング内容も運動が苦手な方でも簡単に出来るステップ運動をはじめとした効率よくダイエットできるので、

無理せずOK!!

 

・更に音楽の力も加わり、好きなジャンルの音楽をガンガンにかけてトレーニングするので

楽しくモチベーションもUP♬

 

・食事に関しては、腸内環境を意識した内容でサポート!!

詳細はコチラ→ 腸活で心身ともに健康で痩せ体質に♬

 

ジャングルトレーニングを体験された皆さんの感想は、運動(トレーニング)するとこんなにたくさん汗をかいて気持ちよかったなんて!!

スッキリした~!体が変わる感じが1回目から実感できる!

 

いつも嬉しいお言葉を頂戴しております(*^-^*)

 

運動が苦手な女性でも

女性特有のお悩みを改善しつつ、

ダイエットやボディメイクできる

ジャングルトレーニング!!

 

 

ぜひ一度女性の方々にご体感頂きたいです☆

024:こんなに沢山!筋肉をつけるメリット!

 

「運動がいい」という言葉は今まで数え切れないほど聞いてきたと思います。
 
 
 
ただ、なぜそんなにいいのか、はっきりとわかっていない人も多いのではないでしょうか。
 
 
 
「運動がいい」理由の一番は「筋肉がつくこと」です。
 
 
 
「アスリートじゃあるまいし、筋肉はいらないよ。」と思っている、そこのあなた!
筋肉をつけるメリットは実にたくさんあるんです!
 
 
 
 
そこで今回は「運動をして筋肉がつくことのメリット」をご紹介したいと思います。
 
 
 
①基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になる
 
 
 
 
基礎代謝とは「生きていくために必要な最低限のエネルギー」のことで、言い換えると「普通に生活していて痩せやすいか、否かの指標」です。
 
 
 
筋肉をつけると基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になります!
 
 
 
 
 
②新陳代謝が上がり美肌になり、若返る
 
 
 
新陳代謝とは「新しいものを取り込み、古いものを出す」ことです。
 
 
 
お肌が生まれ変わるターンオーバーの周期が
促進されて、美肌になって見た目もお若くなります!
 
 
 
 
 
③消費エネルギー量が増え、体温UP、ホットな身体になる
 
 
 
消費エネルギーが増えると体温が上がります。体温が上がると免疫力も上がり、病気にならない身体をつくっていくことに繋がります!
 
 
 
 
 
④ぱっとうごけるようになったり、反射神経が良くなる。怪我をしにくくなる。
 
 
 
ふとした時に段差につまづいてしまって転んで怪我をしてしまったりするのを予防することにも大変効果的です!
 
 
 
 
 
 
⑤腰痛、肩こりが軽減される。
 
 
 
慢性的な腰痛や肩こりにお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。
 
 
 
そんな方に朗報です!
 
 
 
体を鍛えて筋肉をつけると、姿勢の維持や日常動作が大幅にサポートされて痛みが軽減したり、改善されます!
 
 
 
 
 
⑥血流が良くなり、内臓も元気になる。
 
 
 
 
筋肉をつけると代謝が良くなるのはもちろん、血流も良くなります。
 
 
 
すると内臓も正常に働くようになり、みるみるうちに元気になっていくのです!
 
 
 
 
 
⑦気力が出る。
 
 
 
筋肉をつけると体が疲れにくくなり、生活もよりアクティブになり、心も充実して気力が出てきます!
 
 
 
最高の好循環ですね!
 
 
 
 
 
⑧瞬発力が上がり、ここぞのときに力を出せる。
 
 
 
仕事の時などに「ここでもう一踏ん張り頑張りたい」という時があるかと思います。
 
 
 
そのような時にしっかりと結果を出すことができるのです!
 
 
 
 
 
⑨姿勢が良くなる。
 
 
 
姿勢が悪い人は総じて、「姿勢を支える筋肉が弱い」ともいえます。
 
 
 
そのため、筋肉をつけることによって正しく体を支えられるようになり、姿勢も美しくなっていくのです。
 
 
 
 
 
⑩スタイルが良くなる。洋服を着こなせる理想の身体が手に入る。
 
 
 
男性の方は筋肉質なカッコいいお身体になれますし、女性の方はバストアップ、ヒップアップ、ウエストのくびれと魅力的なお身体になれます!
 
 
 
以上のようにこんなにも沢山のメリットがあります!
 
 
 
無理のない範囲でできる運動から初めていけるといいですね!

023:停滞期、そんな時どうすれば!?

 

せっかく食生活を気にしてダイエットに励むようになったのに、

サイズも体重もまったく落ちなくなってしまってやめてしまった、という経験はありませんか?

 

 

食生活を変えると、毎月1.5kgずつくらい、徐々に減っていきます。

ところが、その後しばらくすると、1週間〜10日間くらい体重に変動がない停滞期が続きます。

 

たとえば、毎日5000キロカロリーとっていた人が13000キロカロリーに抑えると、体重は落ちていきます。

でも、毎日3000キロカロリーの摂取を続けていると、だんだん体重が落ちなくなっていきます。

 

少ないエネルギーでも生命を維持させようと、身体機能が働くからです。

 

では、どうすればいいのか。

 

 

なんでも食べていい日を設ける!

 

 

 

 

停滞期では、1週間に1日だけでも好きなものを食べて、翌日の食事を夜の1食だけにします。

 

そしてまた以前と同じリズムに戻す。こうすることで体重が落ちていくのです。

 

なんでも食べていい日を設けることを「チートデイ」と言います。

 

 

このチートデイを設けることを怖がる人が多いのですが、

 

安心して下さい!

 

1日なんでも食べていい日をつくると、一瞬体重は増えるものの、

次の日に量を減らすことで、刺激が加わって、体重が落ちていくようになります。

 

ずっと同じ量を食べ続けているよりも、よほど効果があるのです。

 

筋トレも同じように停滞期があります。

その一つの理由として、体が出来てきたということです。

日々のトレーニングによって、筋肉が大きく成長して、それ以上大きくならないというところまで成長させてしまったということが考えられます。

 

 

 

 

新しい刺激を与える。

 

種目や重量、回数などに変化を与えること、

停滞している部位のトレーニングを休んでしっかり疲れを抜く。など

 

どんなに正しいメニューをこなしても、体と心に負担をかけてばかりでは逆効果。

無理に停滞期から脱出するのではなく、自分の体調に合わせて、新しい刺激を入れることが大切です。

 

そうすると、マンネリ化せずに楽しみも増えませんか?

 

停滞は誰にでも訪れます。
完璧にやっていたとしても上手くいかないことがあります。

そんなときは、回り道してみると案外正解に近づいていたりするものです。


それがボディメイクのおもしろいところ♪

 

022:身体を温める食べ物と冷やす食べ物とは??

10月が近づき、寒くなってきましたね!!

これからは、体の冷えが気になる季節です(+_+)

そんな時は、ジャングルGYMのマグマスタジオでのトレーニングで温まりにいらして下さい(^^♪

体の芯から温まるので、特に寒い時期には大人気です☆

 

ところで、

食べ物でも身体をあたためることが可能です!!

食べ物には身体をあたためるものと冷やすものがあるということを覚えておいてください。

 

よく言われるのは、気候に反して旬のものが育つ。

夏は暑い気候なので、体を冷やすきゅうりなどの夏野菜が旬を迎える。

冬は寒い気候なので、体を温める根菜などの冬野菜が旬を迎える。

人間が健康に生きる為に、自然とはうまくできていますよね!!

 

東洋医学は、自然哲学でこのような考え方があります。

古代の中国から伝わった『五行陰陽』の考え

あたためるもの 「陽性」

冷やすもの 「陰性」

中間のもの 「中庸」(ちゅうよう)

太陽は陽、月は陰。 天は陽、地は陰。 右は陽、左は陰。 男性は陽、女性は陰。

 

陰陽はどちらがいい悪いを判断するものではありません。

もともとの性質を表しているだけなので、バランスが取れていることが大事なのです。

陰性の強い人は、陽性の食べ物を!陽性の強い人は、陰性の食べ物を少しプラス!と、バランスをとっていきましょう!!

 

以下、食品の陰陽でおすすめのものを参考にご覧下さい!(^^)!

参考:「空腹」療法 一日一回おなかを空かせば病気が治る

 

 

《陽性》からだをあたためる食べ物

北方産のもの

堅いもの

赤、黒、橙のもの

塩、味噌、醤油、明太子

根菜(ごぼう、にんじん、レンコン、しょうが、山芋)

黒っぽいもの(紅茶、海藻、小豆、黒豆)

ワイン(赤ワインの方が陽性が強い)、日本酒、梅酒、お湯割りのウイスキー

 

 

《陰性》からだを冷やす食べ物

南方産のもの

やわらかいもの

水っぽいもの

青、白、緑色のもの

水、酢、牛乳、コーラ、ジュース

南方産の果物、野菜(バナナ、パイナップル、みかん、レモン、メロン、トマト、きゅうり、スイカ)

南方産の香辛料と飲料(カレー、コーヒー、緑茶)

白いもの(白砂糖、白パン、化学調味料)

葉菜類

ビール、ウイスキー

お菓子(ケーキ、チョコレート、スナック菓子)

 

 

《中庸》陰と陽の中間の食べ物

黄色のもの

玄米、玄麦、黒パン、トウモロコシ、芋、大豆

北方の果物(りんご、ぶどう、さくらんぼ、プルーン)

 

たまにお菓子とジュースを食事代わりにしている方がいらっしゃいますが、陰の食べ物なので身体を冷やしていることが分かります。

 

日頃から摂っている食事が 陰・陽・中庸 のどれにあたるかチェックしてみてください!!

身体が冷えてしまうと、体温が下がり、色んなトラブルを引き起こしてしまいます。

 

できる限り、陽と中庸中心の食事をしてバランスをとっていきましょう♬

 

021:意外と軽視されがち!?骨を意識して健康に!

健康のために腸が大切であるということはこれまでたくさんお伝えしてきました。

 

 
しかし、腸以外にも健康に重要な要素があります
 
それは「骨」です!
 
 
 
 
皆さんは骨と聞いてどのようなイメージをもたれているでしょうか?
 
 
 
 
骨をただの物質の塊だと認識されている方も少なくないのでしょうか?
 
 
 
 
でも実際はそうではありません!
 
 
「オステオカルシン」という物質を分泌しています!
 
 
 
 
あまり耳馴染みのない言葉ですよね!
 
 
お身体の健康に意識をされている方でも、知らない人がほとんどではないかと思います。
 
 
 
 
しかしこの物質こそ、健康に密接な関わりがあるものなのです!
 
 
 
 
「オステオカルシン」の主な働きは若返りや記憶力アップ、そして生活習慣病の予防です!
 
 
 
 
とても魅力的な働きですね!
 
 
 
 
ただし、この物質は何もせずに骨から分泌されるわけではありません。
 
 
 
 
では、その魅力的な物質「オステオカルシン」は何をしたら骨から分泌されるのでしょうか?
 
 
 
 
それは「骨に刺激を与える」ことです!
 
 
 
 
この事をお伝えすると「じゃあとりあえず何かスポーツをしたらいいんでしょ?」と受け取る方もいらっしゃるとは思いますが、そうではありません。
 
 
 
 
効果的な運動はどれも簡単なものばかりで足踏み、ジャンプ、ジョギングやウォーキングなどです。
 
 
 
 
 
 
では、その中でも最も効果的に骨に刺激を与える方法とは何なのでしょう?
 
 
 
 
答えは「階段ののぼり降りや踏み台昇降運動」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
骨に垂直にしっかりとした刺激の入るこの運動は「オステオカルシン」を分泌するのに最も適していると言っても過言ではありません!
 
 
 
 
また、「階段ののぼり降りや踏み台昇降運動」は、他の運動に比べて性別や体格にあまり左右されず、しっかりと効果を得ることができる運動です!
 
 
 
 
 
そのため、ジャングルGYMでは「ジャングルステップ」というマグマスタジオで臨場感のある音楽と映像の中踏み台昇降運動をするトレーニングを重要にしています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日常生活でも、エレベーターを使わずに階段を利用する等のすこしの意識で骨に刺激を入れることができます!
 
 
 
 
また、「オステオカルシン」が分泌される意外にも骨に刺激を入れるとよい理由があります。
 
 
 
 
 
それは、「骨粗鬆症の予防」です!
 
 
 
 
 
骨には刺激が加わるとその刺激に応じて骨を強くする仕組みがあります。
 
 
 
 
 
骨に対して垂直に刺激が加わると微弱の電流が骨に伝わり、カルシウムが付着しやすくなります。
 
 
また、血流がよくなることで骨をつくる骨芽細胞の働きが活発になります!
 
 
 
 
 
以上を踏まえて、骨は健康な生活を送るうえで非常に重要であるということはおわかりいただけたかと思います。
 
 
 
 
 
日々の意識を少し変えるだけで、皆さんの今後の健康は大きく変わります!
 
 
 
 
 
是非、できることから少しづつ始めてみてはいかがでしょうか。

020:免疫力アップが美ボディへの近道!

近年、健康における重要な要素として注目されていて、私たちの健康を支えている

 

「免疫力」

 

細菌やウイルスなどの病原体やがんから、体を守る防御能力のこと。

 

 

私たちの周りには、目には見えない細菌やウイルスが多数存在し、これらが体内に入ってくることで風邪などの感染症にかかり、体調が悪くなると考えられています。

 

 

免疫力が低下していると、そのリスクが高まります。

 

逆に免疫力が高いと、もし病気にかかっても目を見張るほどの回復を見せたり、

なによりいつも元気で、いきいきと気力のある印象を周囲に与える人が多いです。

そして

実は、健康的に痩せるためのカギでもあるのです!

 

免疫力は放っておくと年齢とともに低下していくので、

腸内環境にいい食品を摂って意識的に上げていく必要があります。

 

 

なぜなら、腸が元気なら免疫細胞も活発に動いてくれるからです。

 

詳しくは、前回のコラム019:腸活で心身共に健康で痩せ体質に♬」

 

次に「体温を上げる」

 

 

36.5°c

 

 

これが理想的な体温。

ですが、生活習慣の乱れから、わたしたちの体温は想像してるより低くなっています。とくに女性の低体温化は問題です。

昭和30年台は、平均体温が36.537°c

いまや35°c台の女性が増えているといいます。

「平熱36.5°c」は、努力して目指す値になっているのかもしれません。

 

では、なぜ体温が低いと問題なのか、、、

 

免疫学的には、たった0.5°c体温が下がるだけで、免疫力は35%もダウンするといわれているのです。

そして1°c下がると、基礎代謝は12%も低くなります。基礎代謝が悪くなるということは、自然にまかせて生活すると、体重が1カ月に12kg増えていくのです。

 

免疫力が下がって、基礎代謝も低くなり体重が増える、、、

 

最悪のシナリオです。

 

それを回避するには体温を上げましょう!

腸内環境にいい食生活と、

「適度な運動」を取り入れることが大切です。

 

 

筋力不足は低体温に影響するといわれてますので、

身体全体の筋肉の約70%以上が集まっている下半身を鍛えると、代謝と体温を効率よく上げてくれます。

 

健康的に痩せやすい身体づくりは、この流れで決まり!

デトックスをする

正しい食生活と適度な運動を取り入れる

腸内環境がよくなる

代謝がよくなり体温も上がる

免疫力がアップする

 

とてもシンプルな流れです!

免疫力アップを目指して行動すると健康で美しく痩せることにつながります。

つまり

 

「免疫力アップが美ボディへの近道!!」

 

019:腸活で心身共に健康で痩せ体質に♬

腸内環境=腸内フローラと言われますよね!!

私たちの腸内には、多種多様な腸内細菌が生息しています。

なんと、100種100兆個以上!!


特に小腸から大腸にかけて生息しており、これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を守っています。

顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

 

腸内フローラの役割

①消化できない食べ物を身体に良い栄養物質へ作り変える。

②腸内の免疫細胞を活性化し、病原菌などから身体を守る

③腸内フローラのバランスをとり、健康を維持する

 

 

腸内細菌は大きく分けて3つに分類!!

・善玉菌

代表的なもので言うと、ビフィズス菌、乳酸菌など。悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促しお腹の調子を整えます。

 

・悪玉菌

腸内で有害物質をつくり出します。脂質や動物性たんぱく質を好み、悪玉菌が増えると、便秘や下痢などお腹の調子が悪くなることもあります。

 

・日和見菌

腸内の善玉菌、悪玉菌優勢な方に味方をします。多い方にながされやすい菌です。

 

この3つの理想的な割合は、

善玉菌2 : 悪玉菌1 :日和見菌7

 

一番多いのは日和見菌なのですが、このながされやすい優柔不断な菌を善玉菌の見方につけていくことが重要なのです!

腸内環境を悪化させる食品を摂取することで身体が酸性に変わると、日和見菌も悪玉菌の味方をして有害作用を及ぼします。

 

 

善玉菌を増やすには、どんな食品が良いのでしょう??

一番のオススメは、定期的に酵素断食(ファスティング)を行い、腸内をデトックスして綺麗にリセットする事です!!

ジャングルGYM取り扱い商品「KARA酵素ドリンク」は、酵素の質が良いのでオススメです。

 

その他日常で以下の食品を摂取すると善玉菌が増え、腸内環境が良くなります!!

 

<プレバイオティクス>

野菜などの食物繊維・はちみつ・オリゴ糖など

 

 

<プロバイオティクス(生きた菌)>

ヨーグルト・発酵食品(キムチ・納豆・みそ・ぬかぬか漬け)・乳酸菌など

 

<バイオジェニクス>

乳酸菌生産物資 PS-B1

ジャングルGYM取り扱い商品「プレミアム」など

 

どんな食品が腸内環境を悪化させるのでしょう??

動物性の食品・揚げ物・パンなどの小麦製品・コンビニ食・加工食品・添加物・お酒

※とっても美味しそうですが、食べ過ぎ注意です!!

 

 

腸内環境が良くなるとどんな良いことが起きるのでしょう??

・免疫力アップ

免疫細胞の70%が腸に集まっていると言われていますので、腸内環境が良くなる=免疫力アップにつながります。

 

・大腸ガンなどの病や便秘を予防する

腸内環境が良くなるとお通じも良くなり、便が長時間腸内にいることがなくなる為有害作用も減り大腸がんなどの病や便秘が予防されます。

 

・太り菌が減り、痩せ菌が増える

ワシントン大学のマウス実験によると、同じ食事や生活習慣でも太りやすい体質、痩せやすい体質がいるそうです。

これは腸内フローラの太り菌・痩せ菌の影響で、腸内環境が良くなると痩せ菌が増えて痩せ体質に!!

 

・脳腸相関で幸せホルモン「セロトニン」が増える

脳腸相関とは、脳と腸は自律神経やホルモンなどを通じてお互いに密な関係であることを示した言葉です。

腸内環境が良くなると人が幸せを感じた時に出るセロトニンというホルモンが分泌されるそうです。

自律神経が乱れた人は、腸内環境を見直すと精神状態も安定するケースがあります。

 

腸内環境にいい食品を摂る

善玉菌が増える

腸内環境が良くなる

免疫力がアップして心身ともに健康で痩せ体質に!!

 

腸内環境を整えると、こんなに良いことがいっぱいです(^^)/

ぜひ腸活で健やかな心身を手に入れましょう!!