COLUMN

037:入浴時は熱すぎない温度で、ゆったりと汗をかく!

 

質のいい入浴をすると、

リバウンドしにくく痩せやすい身体をつくることができます

 

 

入浴する時間は、ライフスタイルによって、さまざまではないでしょうか。

お風呂に入っている時間も、人それぞれ、自分のライフスタイルに合わせた時間配分でもちろんOKというスタイルです。

 

まず、入る時間帯も、温度も入浴する長さも、自分で「気持ちいい」と感じる程度が、一番いいですね。

 

たとえば、「今日はのんびり入ろう」「今日はゆっくり入るぞ!」と最初から決めて入る場合は、常温のお水を持ち込み、こまめに水分補給をすることをおすすめします。

 

 

そこで、オススメなのが、

 

 

「還元水素水」

 

 

還元水素水は、水道水を水素のフィルタを通して作るのですが、水の分子(クラスタ)が小さいのか、すーっと身体に吸収されるような感じで、とても気持ちがいいのです。

 

 

そして、もう一つのオススメは、

 

 

「生姜紅茶」

 

 

あたたかい生姜紅茶をお風呂の中で飲む。

ぜひ一度だまされたと思って試してみてください。

37度ほどのお湯につかっていても、生姜の成分のおかげで汗がばーっと出てきます。

 

もともと汗がかきにくい人、半身浴をやってもあまり汗をかかないという人には、とくにオススメしています。

 

 

「男性も、できるだけ湯船につかってください」

 

常日頃から「あたためる」ことを意識しているのは、女性が多いものです。

一方、男性は「あたためる」ことに無頓着なため、問題です。

 

そもそも、男性には「身体をあたためる」という意識がほとんどありません。

しかも、長風呂が苦手で、半身浴などしたことがないという人がほとんどでしょう。

 

そんな男性たちに、身体にいいからといって、半身浴でゆっくりすることを勧めても、聞いてくれるとは思えません。

だからといって、嫌がっていることを無理にするのも逆効果です。

ですから、湯船にゆっくりつかるのが苦手な場合には、半身浴ではなく、熱めのお湯にざぶんと入るといいでしょう。

 

 

身体をあたためるには、シャワーだけで済ませるのではなく、

ほんの短い時間、5分程度でも、湯船につかることをオススメします。

 

湯船に入ることが、気持ちいいと感じられるようになれば、ある程度長く入るようになるはずです。

 

痩せにくく、リバウンドしにくい身体にしたいなら、

夏場は週12日、冬場は週3日、1回につきたった5分でも、湯船につかる習慣をつけましょう。

036:質の高い睡眠で美ボディに!!

睡眠中にも人はカロリーを消費します!!

また、寝ている間に脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、

しっかり眠ると1日数百キロカロリー消費するとも言われています。

また、寝始めて2~3時間で成長ホルモンが出るといわれているので、

その時間に熟睡していることも大事ですね☆

成長ホルモンがしっかり出ると、ダイエットに良いだけではなく、お肌や体力など色んな回復に良いのです!

寝不足だと…

甘いものや炭水化物といった高カロリーのものを摂取してしまう傾向がある

夜遅くまで起きていると空腹で間食など増えてしまいます。

翌日のコンディションにも影響して、頭がボーっとしたり疲れが残ります。

 

このように色んな不調からダイエットどころではありませんね(+_+)

 

「質の高い睡眠=良好な腸内環境」

実は、寝つきが悪かったり睡眠中に何度も目が覚めてしまうという方は、

腸内環境を見直しましょう!というサインです!

 

なぜ??

睡眠に大きな影響を及ぼす自律神経(交感神経・副交感神経)は腸内環境のバランスが整うと改善するからです。

腸内環境は脳内伝達物質セロトニン(幸せホルモン)の分泌にも影響を及ぼすので、精神が安定して安眠効果があります。

 

ジャングルGYMはファスティング(断食)で腸内環境を整える事をオススメしていますが、

ファスティング中、眠気が出る方が多いです。

これは、腸内環境が整ってきている証拠ですね☆

 

このように腸が整うとぐっすり眠れるようになります(^_^)v

 

ちなみに睡眠時間の目安は…  7時間

6時間以上あるのが好ましいといわれています!

睡眠に効果的な時間帯(ゴールデンタイム)は…  22時~2時

※時間帯はあくまでも理想なので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

そもそも腸内環境が悪いとどの時間帯に寝ても質の高い睡眠が得られないので、お気をつけください!

時間帯を気にするより、まずは食生活を見直して腸内環境を整えることから始めていきましょう!!

 

ジャングルメソッドで「腸内環境」を大事にしている理由がココにもありましたね(^^)/

痩せるため、質の高い睡眠をとる為、免疫力UPの為、美肌の為、精神的な健康の為…

「腸内環境」は本当に色んな健康美に精通していることが分かります!!

 

035:おやつはタイミングと内容を選べばOK!?

 

どのくらいの人がおやつを食べているのでしょうか。世の中の大多数の人が食べているのではないか。

 

今日も食べちゃった。

 

なんで我慢できないのだろう。

 

は〜どうしよう。

 

明日こそ!!!!

 

 

 

 

など、様々な罪悪感がよぎることがありませんか?

 

結論から言いますと

 

食べていいんです!!

 

タイミングと内容さえ間違えなければ

 

食べていいんです!!

 

皆さん、もう一度言いましょう。

 

食べていいんです!!

 

 

では、

このタイミングと内容を教えましょう。

 

ちょっと小腹がすいたときは、ナッツやカカオ分の多いチョコレートがおすすめです。

 

 

 

 

逆に、おせんべいなどの塩分が多いもの、スナック菓子や揚げせんべい、

ドーナツなど酸化した油を含んでいるもの、洋菓子やケーキなどの動物性脂肪や白砂糖を使ったもの、

 

 

 

 

それらは、健康の大敵です。

代謝が落ち痩せにくい身体にも!様々な影響を与えますので避けましょう。

 

時々、食事のかわりにおやつで済ませてしまう人がいますが、これはNG

いつも夕方になる前後にお腹ぎすいてしまうという場合は、そもそも食事の量が足りていない可能性も

ランチタイムにしっかり食べるようにしましょう。

 

食べる時間帯も重要です。

おやつはなるべく夜を避けて、日中にとる習慣にしたいものです。

 

ではここで、

OKおやつNGおやつを教えしましょう。

 

OKおやつ

ナッツ

くるみ

アーモンド

ひまわりの種

(マカデミアナッツは脂質が高いので、少量ならOK)

カカオ70%以上のチョコレート

おしゃぶり昆布(塩分が高いので、水で塩分を落としてから食べるのがベター)

梅干し

干し梅

 

NGおやつ

スナック菓子などの酸化した油が使われているもの

ドーナツやケーキなどの白砂糖を多く使ったもの

塩分たっぷりのおせんべい

 

 

 

とはいっても、すべて禁止して徹底しすぎると苦しくなってしまいます。

 

 

 

 

日頃からおやつを沢山食べている人は、

週に1回程度、自由に食べてもいい日を設けてもいいかもしれませんね(#^^#)

034:音楽の力で運動がもっと楽しく♬

皆さん楽しく運動ができていますか??

運動はキツイ・辛い・面倒くさいから嫌い!!という方もいらっしゃるかと思います。

多くのスポーツジムでは、「動くことを楽しんでもらう」「気持ちいい汗をいっぱいかいてもらう」という事とは

真逆の事が起こっています。

スポーツクラブでは、ヨガ・ピラティス・ウエイトトレーニングなどさまざまな内容の運動が出来るかと思います。

ですが、普段運動しない方、身体が硬い方、体力・筋力がない方、年配の方にとって簡単にスタートできないものが多く、ただの苦痛でしかありません。

 

ジムに行っても、プールで少し泳いで後はジャグジーやお風呂でゆっくり…などという方も。

決してあなただけではなく、大多数の方がこんな状況と気持ちでいると思います。

 

では、どうしたら運動って楽しいんだ!!と思えるのでしょう?

 

ここからは、ジャングルGYM代表吉江が実際に体験して、楽しく運動できる方法と出会ったエピソードをご紹介します(^O^)/

 

どんな人でも楽しく運動ができる事とは… ??を抱いたまま、ジャングルGYM代表吉江がアメリカの西海岸ロサンゼルスへ行った時にある光景を見て閃きました!

青い空、白い雲、ジリジリと照り付ける太陽

西海岸のビーチにオープンカーで颯爽と現れたのは、ナイスガイのトレーナーと年配の女性!

 

砂浜に降り立った彼はカセットデッキをセットし、スイッチを入れると大音量でノリのいいロックミュージックをかけ、

その中で二人が始めたのは、ボクシングのスパーリングでした!

女性の動きはボクシングとは言えないものでしたが、「楽しくてたまらない!!」という表情が溢れ出ていました!

トレーナーも女性を褒めながら盛り上げていました!

 

その時に、これだ!!と確信したそうです。

 

そう! それは、、、「音楽」の力でした!

 

ジャングルGYMでは、

マグマスタジオの中でお客様の好きなジャンルの音楽をクラブにいるかのような音量でかけて

ノリノリでステップを踏みます!

たくさん汗をかきながら、音楽に合わせて楽しくトレーニング!!

トレーナーも色んな掛け声をかけつつ♬

 

ジャングルGYMでは、これで運動が苦手なお客様も、100回 200回 300回 400回…といつの間にかすごい数を踏みます!!

 

こんなにモチベーションがあがるとは…

 

「音楽」はどこにでも流れているような現代で、トレーニングに効果的に取り入れたのは、さすが代表吉江です!!

 

音楽がかけられる環境であれば、どこでも真似できるので皆さんも是非やってみて下さい!

いつの間にか頑張れてしまう音楽の効果にビックリします!

033:脂肪を燃やす汗と身体を冷やす汗!

まだまだ寒い日が続きますね!

突然ですが、皆さんは最近「汗」かいてますか?
 
 

 
 
夏は少し外に出るだけで汗がたくさん出ますが、冬はなかなかそうはいきません。
 
汗をかくことは健康にも非常にいいことです。
そこで今回は「汗」についてフォーカスをあててお話ししていきます。
 
先ほど、汗をかくことは健康にもいいと言いましたが、具体的には何がいいのでしょうか。
それは「脂肪燃焼効果」があるという点です。
 
「皮脂腺」から汗が出る時に脂肪も一緒に排出されます。これは身体の心部体温が高くならないと出てきません。
 
ここで重要なのは「皮脂腺」から汗が出るというところです。
どういうことかと説明しますと、汗は「皮脂腺」と「汗腺」から出る2種類に分類分けされます。
皮脂腺から出る汗は脂肪を燃やす汗ですが、汗腺から出る汗は身体を冷やす汗なのです。
 
では、どのような汗が皮脂腺から出る汗でどのような汗が汗腺から出る汗なのでしょうか。
 
 
 
汗腺から出る汗には以下のようなものがあります。
 
⚪︎サウナ
一般的なサウナは湿度がなく、ただ室内を暑くしているだけです。
そこでは身体を冷やさないようにとする汗が出るので、身体の深部の体温は上がりません。
 
 
 
 
⚪︎岩盤浴
岩盤浴は施設によって質が異なります。湿度と温度、外気温のバランスが取れていることを確認しましょう。
 
⚪︎ホットヨガ
ホットヨガも、湿度管理がされている場所で行いましょう。
 
ただ、暑さで身体を温めるだけでは身体を冷やす汗をかいてしまうことになるので注意が必要ですね。
 
 
 
続いて皮脂腺から汗が出るものになります。
 
⚪︎有酸素運動
踏み台昇降運動(ステップ運動)や、階段の登り下り、ウォーキングなどがおすすめです。無理のない範囲で行いましょう。
 
⚪︎温泉
遠赤外線効果があるため、身体の深部体温を上げる効果があります。
ぬるま湯なのに汗がとまらなくなることがあるのはこのためです。
 
⚪︎マグマスタジオ
ジャングルGYMのマグマスタジオは富士山の溶岩プレートでできています。
そのため遠赤外線効果があり、身体を中から温めて皮脂腺から脂肪を燃やす汗をかくことができます。
 
 
 
 
以上のようになっています。
 
汗をかくことの重要性と汗の種類についてお分かりいただけたかと思いますが、
もう一つとても重要な事がありますがそれは汗をかく時の注意点です。
 
質のいい脂肪を燃やす汗をたくさんかいても身体を壊してしまっては元も子もありません。
 
汗をかいたときの注意点は「水分とミネラルの補給」です。
 
ジャングルマグマソルト!
失ったミネラルの補給にピッタリです。
 
 
汗をかく事で当たり前ですが、身体からたくさんの水分が出ていってしまいます。
そのため水分のこまめな補給は必須です。
また、汗をかくときに水分と一緒に身体からミネラルも出ていってしまうのでミネラルも重要なのです。
 
たとえば水分だけとってミネラルをとらなかったりすると、
水分が身体に充分に吸収されなかったり、筋肉が動かなくなったりしてしまいます。
 
この両方は欠かす事ができないものです。
 
ミネラルの補給にはマグマソルトのような良質な岩塩などがいいでしょう。
 
正しい方法でいい汗をかいて健康になりましょう!

032:運動はやりたいとき、できるときにすればいい!

運動のベストタイミングは朝ですか?夜ですか?

 

それは…

 

「やりたいときに行うのが一番!」

 

運動も食生活も、「いつやるのか」より「続けられるかどうか」のほうが大切だからです。続けることで、はじめて効果が生まれます。

長続きしないような極端なことや無理のあることは、そもそもしないほうがいいです。シンプルだと思いませんか?

 

 

多くのトレーニング法はある程度の時間の制約があり、たとえば、「朝起きたら…」「夜寝る前に…」という時間を限定しているものが多いのです。

でも、そういう制約をつくってしまうと、多忙を極める人ならとくに、「今日は◯◯があるからできない…」「昨夜遅かったし、朝少しでも寝ていたいから、今日はお休みにしよう」など、「できない理由」を探しては、お休みしてしまうことになります。

 

あなた自身の生活リズムで考えましょう。

 

たとえば、早起きが得意な人なら、朝の時間を使って運動をしたほうが長続きします。そうすると効果も出て楽しくなるよ。よいスパイラルがうまれますね。

 

 

逆に朝が苦手な人に「朝運動しなさい」と言ってもつらくなるだけ。だったら夜にすればいいのです。

運動は苦手だから、通勤時間の間でできる動きをしたいという人もいれば、何かをしながら行える「ながら運動」なら続けられるという人もいるでしょう。

自分一人ではできないから、ほかの人を巻き込んで一緒に運動するというのもいいですよね。

 

職場や休憩スペースなどでも、もちろんOKです。

 

立ち仕事の多い日、たとえば、駅のホームでできるプログラムをさりげなく行ってもいいですね。意外に目立たずにできるものですよ。

 

どんな方法なら取り組みやすいのか、続けられるのか。無理なくできる形を考えてみてください。

また、その日の自分の疲れ具合や体調に合わせて、トレーニング時間を決めてしまうのもいいです。

たとえば、デスクワークで座りっぱなしや、中腰の姿勢であることが多かった日は、ゆっくりお風呂に入って、ベッドの中でできる、骨盤ストレッチを行い、そのままゆったりと眠ってしまってもいいのです。

 

 

運動だけでなく、食事も同じです。

1日3食食べてきた人は、まずペースは変えずに食事の内容から変えていく。

そして徐々に1日2食にも試してみるという流れです。そうすればリバウンドもしにくいですし、習慣化もしやすくなるのです。

 

運動も食事も、自分のリズムで無理なく続けること。

 

これがうまくいくためのコツですよ♡

031:ジャングルメソッドでお正月太り解消!

皆さん年末年始のお休みはいかがお過ごしですか??

今年は新型コロナウイルスの影響で、旅行など断念してお家でゆっくり!!

という方も多いでしょう。

お家に居るとゴロゴロして、たくさん食べてしまいますよね(‘Д’)

 

暴飲暴食しそうな時にオススメなのが…

野菜を食べるか味噌汁を1杯飲む!!

このワンクッションを置くと、脳も胃も落ち着いてきて、かなりの満足感が得られます。

逆に、炭水化物や肉などを口にしてしまうと暴飲暴食が加速してしまうので注意!!!

 

暴飲暴食してしまった時には??

次の食事まで15時間空けるということはオススメです!!

15時間空けることで、胃腸が空になり、機能も復活してきます。

15時間の間の水分補給は、水やお茶といったカロリーが少ないものにしましょう。

15時間以上空けたら、最初は「ベジファースト」の食事から!

まずは野菜から食べるようにしましょう。

1回の暴飲暴食だと、この方法でかなり体の状態が良くなり、増えた体重はリセットされます。

とにかくいつも通りに食べないと!となってしまうと、消化不良になったり、胃腸が疲れて体重も増えたままです。

暴飲暴食は誰にでもあることなので、翌日のケアで挽回しましょう!

 

 

暴飲暴食が続いた場合にもう一つやってみよう…

3日間動物性たんぱく質を抜く!!!

お肉、お魚、ヨーグルト、チーズ、牛乳…を抜いてみよう。

動物性たんぱく質は、消化に時間がかかるので、腸内環境も悪化してしまうのです。

動物性たんぱく質→植物性たんぱく質に置き換える際には、

豆腐、納豆などの大豆たんぱくや野菜を中心とした和食を心がけましょう。

急に断食してしまうよりも、まずは食事の内容を変えてみましょう。

その方が負担やストレスも少なくリセットできるはずです。

暴飲暴食以外にも、身体が重かったり、胃もたれしてしまった時にもオススメですよ(^^)/

 

お家で出来る運動でお正月太りを撃退!

【ジャングルスクワット】は一番のオススメです!!

脂肪を燃焼させる代謝を上げるのにじゅうようなのが、下半身のトレーニング!

大きな筋肉の大部分が下半身に集まっているからです。

ジャングルスクワットは、内もも・もも裏・お尻の下にかけてのセルライトラインにアプローチしていきます。

一番太った感が出る部分に効いてくるので、効果的です。

肩幅の約2倍足を開く

つま先はしっかりと外側に向ける

手は前でクロスして胸を張って、お尻を突き出しながら、腰を落としていく

 

ジャングルスクワットは、実際のジャングルGYMでのトレーニングで必ずと言っていいほど行います。

皆さんもぜひやってみて下さい!!

 

これでお正月太りがだいぶ解消されるでしょう(^_^)v

参考にしてくださいね☆

030:皆さんストレッチしてますか?

皆さんは毎日「ストレッチ」してますか?

 

 

 

 
「ストレッチなんてやらない」「運動を動かす前に少しだけやるけどそれ以外はやらない」という人が多いのではないでしょうか?
 
しかしそれではもったいないです!
 
ストレッチはとても健康に良いものです。
 
皆さんにより健康になっていただくために、是非、ストレッチを生活の習慣にしていただけたらと願っています。
 
皆さんの多くがストレッチにあまり積極的ではない理由として、「ストレッチのメリットを知らない」という事が挙げられると思います。
 
そこでまずはストレッチのメリットを4つ、ご紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
①怪我の予防、改善
 
皆さんが真っ先に思い浮かべるストレッチのメリットはこちらかと思います
ストレッチを行うと、身体の可動域や柔軟性が向上し、怪我を予防したら、肩こりや腰痛を改善することもあります。
 
 
 
 
②疲労回復の促進
 
ストレッチをすると血行が良くなり、日常生活で溜まっていった老廃物や疲労物質をしっかりと分解し流してくれます。
この事によって疲労回復が促進されます。
 
 
 
 
③緊張の緩和
 
ストレッチをすると、アルファ波が増加し副交感神経活動が優位になります。この事によって緊張が緩和し、身体がリラックス状態になります。
緊張が緩和すると、睡眠の質が向上する事や心身の老化予防など多くの魅力的なメリットが期待できます。
 
 
 
 
④ダイエット効果
 
ストレッチをすることによって血行が良くなり、代謝が上がります。この事によってカロリー消費も増加し、ダイエット効果が期待できます。
また、身体の可動域が広がる事により、運動時大きく身体を動かす事ができるようになり、それもカロリー消費を増加させダイエットに非常に効果的です。
 
 
 
 
以上が主なメリットになります。
 
 
 
誰も大変魅力的な効果で、ストレッチに興味が出てきたという人も多いのでないでしょうか?
すると次に他の疑問が出てきます。それは、「いつストレッチをするのがいいのか」というものです。
そちらの答えは「入浴後の時間帯」です。
 
 
身体が十分に温まって筋肉がほぐれやすい時にストレッチをするとより効果的です。
また、さらに言えば「寝る前」の「入浴後の時間帯」はベストであるといえます。
 
 
先ほどお伝えしたようにストレッチには身体をリラックスする効果があります。
一日の終わりに身体をリラックスさせてゆっくりお休みする事ができたら心身にとてもいいですね。
 
 
 
 
ストレッチは生活の質を手軽に向上させる素晴らしいツールです。
是非、今日から始めてみましょう!

029:運動の良さとは??

「運動がいい」と言われてますが、なぜそんなにいいのでしょうか?

はっきりとわかってない人も多いと思います。

ハードな運動をする必要はないのですが、適度な筋肉をつけると、ただ痩せるだけでなく、身体が大きく変わってきます。

 

 

筋肉がつくと…

 

・基礎代謝が上がり、痩せやすい身体になる。

・新陳代謝が上がり美肌になる、若返る

・消費エネルギー量が増え、体温UP、ホットな身体になる

・怪我をしにくくなる

・ぱっと動けるようになったり、反射神経がよくなる

・腰痛、肩こりなどが軽減される

・血流がよくなり、内臓も元気になる

・気力が出る

・瞬発力が上がり、ここぞのときに力を出せる

・姿勢がよくなる

・スタイルがよくなる(バストUP、ヒップUP、ウエストのくびれ)

・洋服を着こなせる理想の身体が手に入る

 

などなど、盛りだくさん!

驚くほど良いこと尽くめなのです!!

 

リバウンドしにくい身体にしたいなら、適度な運動で筋肉をつけるのがおすすめです。

 

 

そして、適度な運動は、「身体だけでなく脳にもいいのです。」

 

 

実は、運動は脳にも良い影響を与えます。

汗をかいて、体温が上がり、血流が良くなると、身体だけでなく脳も活性化してくるからです。

ストレッチの最中に、思わぬアイデアが浮かんできて、ノートに書き留める人や、今後の仕事についていろいろ思いをめぐらせる人たちも沢山います。

 

運動後にただ疲れて眠くなってしまうという人は、楽しんで身体を動かしていないからです。

 

もちろん体調によっては疲れて眠くなるという日もありますが、楽しくノリノリで行っていると、脳からベータエンドルフィンドーパミンという神経伝達物質が出ます。

ベータエンドルフィンは「脳内麻薬」と呼ばれるほど、強い高揚感を味わうことができ、ドーパミンは快楽神経系のスイッチを入れる役割があるそうです。つまり、これらの物質が出てくると、脳が勝手に「快」を感じてしまうわけです。

 

 

この脳内物質には個人差はありますが、

トレーニングの前後では、表情も言葉もガラッと変わります。2、3歳は若返り、美しくなった印象を受けるはずです。

そして、運動を続けるほど、パワフルに若返りが進んでいくのを感じます。

 

ハードな運動をする必要はありません。

あくまでも「適度な運動」をすることが大切です。

 

 

心身ともに美しく健康になるため、

運動を、無理なく取り入れていける環境を作りましょう。

028:体温を上げて健康的な美人に!

代表吉江の著書「美人は36.5℃の体温でできている」が発売になりました!!

この本にも書かれている通り、体温を上げる事はとっても重要なことです!!!

 

ジャングルGYMメソッド

温める・動かす・食を知る

の中にも登場する「温める」、さてどんな効果があるのでしょうか??

 

まず、理想的な体温は36.5℃なんです!!

しかしながら、現代の傾向としては低体温の方が増えています。

ひと昔前は、平均体温が36.5~37℃で安定していたそうです。

なので、皆さん努力して積極的に温めることを意識していくべき時代なのかもしれません。

 

こんな事で低体温に(>_<)

・食生活の乱れ

・運動不足

・過度のストレス

 

体温を上げるには、食生活・運動が不可欠です。

 

運動は、下半身を中心に鍛える事が効率的です。

身体全体の筋肉の約70%が下半身に集中しているので、下半身の筋力をつけることで

代謝があがり体温も上昇しやすくなります!

オススメは、ジャングルスクワット!

運動が大事とは言っても、筋肉ムキムキのマッチョな人が高体温で健康というわけでもありません。

男性があまり意識しない、温めることや食事の管理も一緒に行うことが必要です。

食事は、以前コラムに載せた「からだを温める食べ物」を積極的に摂りましょう!

《コラム022参照》

《陽性》からだをあたためる食べ物

北方産のもの

堅いもの

赤、黒、橙のもの

塩、味噌、醤油、明太子

根菜(ごぼう、にんじん、レンコン、しょうが、山芋)

黒っぽいもの(紅茶、海藻、小豆、黒豆)

ワイン(赤ワインの方が陽性が強い)、日本酒、梅酒、お湯割りのウイスキー

 

ちなみに食べ物の中から摂取する酵素は、体温が36~40℃の時に活発に動くようにできています。

酵素の働きは、まばたき等の小さな動きから内臓を動かしたりと生きていくうえで無くてはならないものです。

体温が低いとこのような動きが低下してしまい、体調も優れず、免疫力も低下してしまいます。

 

免疫学的には、0.5℃体温が下がるだけで免疫力は35%ダウンすると言われ、1℃下がると基礎代謝は12%も低くなるそうです。

この状態を続けると1か月で1~2kg太ってしまいます。

35℃台の体温は、がん細胞を活発にしてしまうとも言われていて、とても怖いですよね。

36.5℃はがん細胞の動きを止め、43℃でがん細胞は死滅するそうです。

女性は、不妊や女性特有の病気を招く恐れもあるので要注意です。

 

 

このように運動と食事どちらもしっかり行い、36.5℃の体温で健康的な美人になれます!

ここに書いたことをまずは実践してみましょう☆