COLUMN

ジーンズをかっこよく着こなそう!!

太っていることや痩せすぎていることで自分の好きなファッションを諦めていませんか??

ただ、やみくもにダイエットするのではなく、部分的に集中して鍛える事でスタイル抜群な着こなしに!!

 

今回は、いつの時代も老若男女に人気のジーンズの着こなし

鍛える部位はコチラ!!

 

男性  お尻・下腹部

女性  お尻・お尻の下・太もも裏・下腹部

 

ジーンズの場合、男女共に特にお尻が重要!!

ペタ尻だったり、垂れていると残念な後ろ姿に(>_<)

 

お尻のトレーニングは、お尻の下からお尻中心の筋肉「大臀筋」だけではなく、

お尻の横側「中臀筋」を鍛えないと縦長なピーマン尻になってしまうので、お気を付け下さい(・_・;)

大臀筋トレーニング  ヒップリフト・四つ這いヒップ etc…

お尻を持ち上げたり、四つ這いの状態で片足ずつ持ち上げる動きが大臀筋にアプローチします!!

 

中臀筋トレーニング  ヒップアブダクション・四つ這いヒップアブダクション etc…

横向きに寝た状態から片足を開いたり、四つ這いの状態から片足を横に開く動きが中臀筋にアプローチします!!

 

お尻+太もも裏(ハムストリング)を一緒に鍛えるレッグカールもオススメ!!

背面って日常で意外と鍛えられていないので、レッグカールを行うと効きますよ~!

 

今や女性のジーンズスタイルは、「ローライズ」から「ハイライズ」まで!!

「ハイライズ」の場合、トップスをジーンズにインして着こなす事もあるので、インしたトップスのかさばりもプラスされ、下腹部がポッコリ出ていたら台無し(>_<)

女性は、女性ホルモンや子宮の影響で下腹部に脂肪がつきやすいので特に気をつけましょう!!

下腹部トレーニング  レッグレイズ・バタ足(縦・横)etc…

腹筋の中でも、両足を一緒にあげたり、足を縦横にバタバタさせるといった、下半身を持ち上げる事が下腹部にアプローチします!!

注:下腹部を鍛えるトレーニングの場合、腰が弱い方は気を付けて下さいね!!

手をお尻の下に敷いて行うと、ある程度腰をかばってトレーニングできます(^.^)

 

これで、ジーンズをかっこよく着こなせること間違いなし!!!

 

男性も女性もこのようにパーツを絞ってトレーニングする事で、一つのファッションの着こなしが素敵に☆

今回はジーンズが似合うボディメイク法をご案内しました♪

 

次回は、また別のファッションを上手に着こなすボディメイク法をお伝えしようと思います!!

是非お楽しみに(*^_^*)

015: 幸福感も、理想の身体づくりも、カギを握るのは腸内環境!

■感情は腸でつくられる!?

最近イライラしてばかり・・・。
なんだかやる気が起きない・・・。
毎日不安で仕方がない・・・。

こんなことはありませんか?

 

それはもしかしたら、
あなたの腸内環境が原因かもしれません。

 

脳内にはたくさんの神経物質が存在していますが、
その代表格がセロトニンです。
幸福感や安心感、やる気などをもたらすため、
別名「幸せホルモン」と言われています。
じつは、セロトニンの約9割が腸内でつくられているのです。

 

腸内環境が整っていると、セロトニンが生成され、
幸福感を感じやすくなり、心穏やかに過ごすことができます。

 

逆に、腸内環境がわるいとセロトニンの分泌量が低下…。
この状態が続くと、
気分が落ち込みやすく、
免疫力まで下がってしまうのです。
さらに寝つきもわるくなり、ますます疲れやすくなる…
という負のスパイラルに。

 

腸内環境がわたしたちの幸福感を
左右していると言っても過言ではありません。

 

■まず「出す」! それが腸内環境を整えるための第一歩

では、腸内環境をよくするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

・炭水化物は抜かない
・腸内に善玉菌を増やす食事を心がける
・身体を温めるものを食べる

 

などのほか、
プチ断食で腸内デトックスをするのもオススメです。

 

身体にいいものを入れることも意識したいところですが、
まずは、余分なものをしっかり「出す」ことが大切。
そのうえで、腸内環境を整える食事をとりましょう。

 

腸内の善玉菌の割合を増やすには、
野菜や果物に含まれるオリゴ糖や食物繊維が重要です。
腸に届いたオリゴ糖や食物繊維は、発酵して酸を出し、
腸内を健康的な弱酸性化に導いてくれます。

 

わたしたちの身体は、食べたものからつくられています。
食べたものが身体のなかでどのような影響を及ぼすのかも、
ぜひ意識したいですね。

 

■腸内環境が整っていれば、精神疾患も防げる?

また、年々増えているうつ病。
何が原因なのかご存じですか?
じつは、悩みがきっかけで発症するとは限らないそうです。
うつ病は、腸が弱って免疫力が下がり、
抵抗力がなくなった末にかかってしまう病という説があるほど!

 

精神疾患の原因が腸にあるなんて、
ちょっと驚いてしまいますね!

 

生活習慣や食習慣を整えて、腸内をいい状態に保ちましょう。
そして、幸福感を感じながら
理想の身体づくりをしていきたいですよね。

美しい身体づくりには、健康な心が不可欠です。

 

ジャングルGYMでは腸内環境を整えて
健康に美しく痩せるための食事指導を行っています。
お気軽にご相談くださいね。

014: お米は健康的で美しく痩せるための「最高の炭水化物」

■小麦は中毒性があってやめられない!?

ダイエットをするときに、
「炭水化物を抜いて手っ取り早く痩せよう」
というのはとても危険です
と以前お話ししました。
(※コラム「健康的に痩せたいなら、炭水化物は抜いてはいけない」参照)

07: 健康的に痩せたいなら、炭水化物を抜いてはいけない

 

炭水化物は、健康的で無理のないダイエットの強い味方。
毎日の食事に上手に取り入れていきたいものです。
とは言うものの、どの炭水化物でもOKということではありません。
「どの炭水化物をとるか」がとても大切です。

 

パンやパスタ、ラーメン、うどんなどが
お好きな方も多いのではないでしょうか。
これらは、小麦が主原料の炭水化物です。

 

主食以外にも
小麦が使われている食品は多くあります。
お菓子、醤油、カレールウ・・・
そしてビール(!)にいたるまでさまざまです

 

こう考えると、わたしたちは知らず知らずのうちに
小麦を大量に摂取してしまっているかもしれませんね。

 

じつは、小麦に含まれるグルテンには
中毒性があると言われています。
パンや麺類をつい食べたくなってしまうのは
そのせいかもしれません。

 

グルテンは身体のなかに残りやすいため、
蓄積されると不調や肥満の原因になってしまうことも・・・。
炭水化物と言っても、小麦ばかりに偏ってしまうのはNG。
そこで、オススメしたいのがお米です。

 

 

■古来より主食としてきたお米は、日本人の身体に合う

 

戦後、日本の食生活は大きく変わりましたが、
やはり長らく慣れ親しんだお米は
日本人の身体に合っています。

 

白米でも十分ですが、
玄米や五穀米などは、
腸内をきれいにしてくれる効果も!

 

炊きたてのツヤツヤしたお米とおみそ汁は
日本人のスーパーフードとも言える存在。
身体を内側からしっかり整えてくれますよ。

 

とはいえ、いきなり小麦を断つのはなかなかむずかしいもの。
そんなときは、「米粉」を使った食べ物に変えていくと
無理がありません。種類も豊富なのでお好みを選びましょう。
米粉パンなどは、モチモチしてとてもおいしいですよ!

 

お米以外には、じゃがいもやさつまいもなども
オススメの炭水化物です。

 

■炭水化物はお昼にしっかり、夜は控えめに

炭水化物を上手に取り入れるための、
ちょっとしたコツがあります。

 

それは、ランチ時に好きなだけ食べ、
夕食時には控えめにとること。
また、消化によくないので、
寝る前にとることは避けたほうがいいですね。

 

炭水化物はお米中心に切り替えて、
健康的な身体づくりを目指しましょう!

013: 美しく痩せるための決め手は、筋トレと有酸素運動

■痩せている=スタイルがいいという幻想を手放そう

夏目前の時期になると、
「堂々とビキニを着たい!」
「カッコよくジーンズを履きたい!」
という願望がむくむくとわいてきませんか?

 

ところが、あらわになる二の腕や、
お腹にたっぷりついたお肉を目の当たりにして、大きなため息…。
「今度こそ本気でダイエットしよう!」と、一念発起し、
極端なダイエットに走ってしまう人も少なくありません…。

 

ここで気をつけたいのは、
「痩せていること=美しい」という勘違い。

 

スタイルがよいことは、
必ずしも痩せているということではありません。

 

スタイルを美しく見せるには、
身体全体のバランスが整っていること、
ボディラインがキレイであることが最大のポイント。

 

誰からも好印象をもたれやすい
ヘルシーな色気を手に入れるには、
男女ともに、バランスのとれたボディラインが不可欠です。

 

 

■女性はお尻と姿勢、男性は腕と胸がポイント!

 

では、バランスのとれたキレイなボディラインは
どのようにつくっていけばいいでしょうか。

 

ジャングルGYMでは
有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた
プログラムを提案しています。

 

女性は「お尻と姿勢」、
男性は「腕と胸」を重点的に鍛えます。
じつはそれだけで、見違えるほどスタイルがよくなるのです。

 

年齢を重ねると、筋力の低下が原因で
お尻や胸が垂れてしまいがち…。
加えて、姿勢も悪くなってしまいます。
これでは若々しく見えませんね。

 

適度にボリュームがあり、
キュッと上向きに引き締まったヒップラインは魅力的!
それだけで美脚にも見せてくれます。
スクワットなどの有酸素運動で
メリハリのあるヒップラインをつくりましょう。

 

男性の場合、多少お腹が出ていても
腕と胸が鍛えられていると、
見た目のバランスがよくなります。

 

大胸筋の上部に筋肉をつけることで、
胸が張った印象になるので、たくましさも感じられるでしょう。

 

減量や痩せることばかりにとらわれてしまうと、
無理なダイエットにつながり、健康を損なう恐れも…。

 

「ボディラインを美しくつくっていく」
という意識で身体を整えていくことが大切です。
筋肉を鍛えて、身体の内側からボディメイクしましょう。
いくつになっても、好きな洋服をカッコよく着こなして、
胸を張って颯爽と歩いていきたいですね。

012: 「入浴の習慣」で 痩せやすい身体をつくる

■男性にも知ってほしい、入浴のメリット

毎日、湯船につかっていますか?
忙しくてついシャワーで済ませてしまっている人も
多いかもしれませんね。

 

女性には冷え性が多く、
男性はもともと体温が高めということもあり、
身体を温めることに関しては、
女性のほうが意識が高いようです。
しかし、ダイエットや健康を考えたとき、
性別を問わず、冷えは大敵!

 

体温が1℃上がるだけで、
代謝量が増え、
みるみる痩せやすい身体をつくってくれるのです。
そのうえ、免疫力もアップします。

身体を温める方法はさまざまですが、
なかでも入浴は、手軽で効果的な方法のひとつです。

 

 

■季節の変わり目は、冷えとむくみに要注意

湿度が高く、蒸し暑かったと思えば、
急に肌寒くなったり…と、
とくに梅雨の時期は気温が不安定です。

 

わたしたちの身体は、
体内に熱がこもると汗をかき、
汗を蒸発させることで体温調節をしています。

 

しかし、梅雨などの季節の変わり目は
この不安定な気候に身体がついていけず、
うまく汗をかくことができません。

 

そのため、この時期は身体がむくんだり
冷えやすくなったりするのです。

 

冷えると代謝が悪くなり、痩せにくい身体へ…。
せっかくトレーニングをがんばっても
「冷え」のせいで効果が減ってしまうのは
もったいないですよね。

 

 

■夏場は週1~2日、冬場は週3日の入浴習慣を

入浴は、季節の変わり目の冷えやむくみの強い味方。
湯船につかると、身体が温まり、
汗をかきやすい身体をつくることができます。

 

夏場は週1~2日、冬場は週3日の入浴を心がけましょう。

 

入浴には疲労回復やリラックス効果もあり、いいことずくめ。
たくさんの入浴剤のなかからお気に入りを選んで、
入浴タイムを楽しむのもオススメです。


湯船にゆっくりつかるのが苦手な方は、
熱めのお湯に少しつかるだけでもOK。
たった5分つかるだけでも、身体は応えてくれますよ。

 

ジャングルGYMでは、

「温める」
「動かす」
「食を知る」

の3つのアプローチで
身体を美しく健康に導きます。

梅雨明け間近。日々の入浴習慣で、
痩せやすく健康的な身体をつくりましょう。

011: 「ミルキングアクション」で冷えやむくみを解消しよう!

■夕方の脚のむくみ、血流が原因かも?

 

立ちっぱなしや座りっぱなしで長時間過ごすと、
夕方あたりに脚がむくんだり、下半身が冷えてしまうことはありませんか?

 

わたしたちの全身をめぐる血液は、
心臓のポンプ作用によって動脈を流れ、
その役目を終えたら、静脈を通って心臓に戻ってきます。

 

このように、心臓はわたしたちの身体に
血液をくまなく循環させるために
欠かすことのできない大きな働きをしているのです。

 

ところが、ひとつ難点が・・・。

 

心臓に近い上半身の血液は
比較的スムーズに循環させることができますが、
下半身の血液は、重力がかかる分、
心臓のポンプ作用だけでは血流を促しにくいのです。
そのため、下半身の血液が滞り、
脚の冷えやむくみにつながります。

 

 

■「ミルキングアクション」がすっきり下半身のカギ

そこで活躍するのが、「ミルキングアクション」です。

 

ミルキングアクションとは、
ウォーキングやジョギングなどで脚の筋肉を収縮させ、
下半身に溜まった血液を循環させる運動のこと。


下半身の血液をスムーズに心臓に送るためには、
このミルキングアクションが必要不可欠です。

 

ちなみに、脚の筋肉が伸縮している様子が
「牛の乳搾り」と似ていることが、
ミルキングアクションと呼ばれる所以です。

 

 

■脚が「第二の心臓」といわれる理由

このミルキングアクションが生じると、心臓は大助かり!
冷えやむくみの改善だけでなく、
心臓病や高血圧の予防にもつながります。

 

また、脳の血流もよくなるため、
記憶力促進やボケ防止にもなるといわれています。

 

とくに、大きな筋肉が集まっている
ふくらはぎや太ももの筋肉を動かすのはとっても効果的!

 

なかでもウォーキングは、脚の筋肉を鍛えるばかりでなく、
ミルキングアクションを起こして血液を循環させ
心臓の負担を減らしてくれるのです。

脚が「第二の心臓」といわれるのもよくわかりますね。

 

毎日少しでもウォーキングする習慣を取り入れたいところですが、
「そうは言ってもなかなか時間がない…」
という方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方は、エスカレーターを3回に1回は階段にしてみる、
週に1度はひと駅手前で電車を降りて、自宅まで歩いて帰る
といったことでも効果があります。

 

「運動しなければ!」と気負うとなかなか続かないものです。
気持ちがいいなと思える範囲から、
少しずつ運動を生活に取り入れてみましょう。
美容や健康だけでなく、心身のリフレッシュにもつながりますよ。

 

010: よく眠る人は痩せやすい? ~質の高い睡眠とダイエットの関係~

■よく眠るだけでカロリーが消費される

 

 

突然ですが、みなさん、よく眠れていますか?

 

□寝つきがよくない
□夜中に何度も目が覚めてしまう
□毎日忙しく睡眠時間がとれない □朝すっきり起きることができない
□睡眠時間は足りているはずなのに疲れが残っている etc

 

「あ、わたしのことだ」と思った方もいるかもしれませんね。
現代は、このような睡眠のお悩みを多くの方が抱えています。

しかし、良質な睡眠は、健康はもちろん、
美容やダイエットにとっても大切なものなのです。


じつは、十分な睡眠をとるだけで、
1日数百キロカロリー消費するという研究結果もあるほど。

 

これは、睡眠中に、わたしたちの身体で脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌されるためで、
毎日の睡眠がダイエットと切っても切れない関係であることを物語っています。

 

 

■腸内環境を整えることが、良質な睡眠への近道


このように、質の高い睡眠は、 健康的に美しく痩せるために欠かせない要素のひとつです。
では良質な睡眠をとるためには何が大切なのでしょうか?

それは「腸内環境を整えること」です。

 

寝つきが悪かったり、睡眠中に目が覚めてしまうときは
「腸内環境を整えましょう」というサイン。

 

腸内環境はわたしたちの自律神経と密接に関係しています。
自律神経は、血行や消化、体温調節などをコントロールしており、
睡眠にも大きく影響するのです。

 

ですから、「最近よく眠れていないな」と感じたら、
食事や運動などで腸内環境を整えることから始めてみてください。
きっと、いつもよりぐっすり眠れるようになるはずです!

 

■理想の睡眠時間は7時間・ブルーライトは避けて就寝を


理想的な睡眠時間の目安は、7時間といわれています。
睡眠の時間帯については、そこまで神経質にならなくてもかまいません。

 

まずは食生活を変えて、腸を整えることが先決です。

 

また、就寝時は睡眠の質を妨げるといわれているブルーライトを避けましょう。
じつは、「ベッドに入ってからのスマホ」も睡眠には悪影響なのです。
一方、清潔なシーツやパジャマは睡眠の質をぐっと高めてくれる強い味方。
寝具の見直しもおススメですよ。

 

無理のない範囲で、腸内環境を整える生活習慣を
取り入れてみてくださいね!

09: 極端なダイエットは身体をボロボロにしてしまう…

■食事を減らせば痩せると思っていませんか?

 

 

ジャングルGYMには、極端なダイエットに取り組んで身体がボロボロになってしまった人や、
無理に減量したことでリバウンドしてしまった人などがたくさん訪れます。

 

みなさん、美しくなりたくてダイエットをはじめたはず。
でも、その方法を間違ってしまったために、
がんばった分の効果が得られず、遠回りをしてしまっている印象です。

 

運動が苦手な女性たちがダイエットを決意すると、 ほとんどの方が食事の量を減らします。
ご飯やパンなど炭水化物の量をカットしたり、
極端なダイエットに走っている人は、 丸1日ジュースだけ、なんていう人も…。

 

チョコレートやケーキなど、スイーツをご飯代わりにしたり、
おやつばかり食べてしまう人もいます。

 

あなたにも、心当たりがありませんか?

 

ジャングルGYMでは食事指導も丁寧に行っています。
正しい食事を知ると、 「いままで間違った方法ばかりを選んできてしまった・・・」と
驚く方ばかりです。

 

 

■食べないと痩せにくい身体へまっしぐら

 

「食べない」「動かない」で体重を落としても、 健康的に痩せているとは言えません。
このような食生活を続けていると、 肝心の脂肪は減らず、筋肉だけが落ちてしまう結果に。
これでは代謝の悪い、痩せにくい身体になってしまうのです。

 

身体の代謝と筋肉量が落ちてしまうと、
健康体に戻していくのに、かなりの時間が必要になってしまいます。

 

これが多くの女性が経験する「遠回り」の理由なのです。

 

ダイエットをがんばるのはいいことですが、何事もバランスが大切。
何より健康であること、そのうえで美しくサイズダウンすることが理想です。


身体も心も、負担なく取り組んでいきましょう。

08: 入れるよりも「出す」! これが太らない身体づくりのコツ

■身体の声に耳を傾ける
サイズダウンしたいなら、まずは「出す」ことからはじめましょう。

 

痩せるために、つい、
「○○を食べない」
「△△だけを摂る」
と考えがちではありませんか?

 

でも、大切なのはまず「出すこと」
まずは次の3つを生活に取り入れてみてください。

 

・おなかがすいていないときには、無理して食べない
・添加物が入っている食べ物はなるべく摂らない
・水をしっかりとって、老廃物の排出をうながす

 

これらを意識していると、身体がみるみる軽くなるのを実感できます。
いくら身体にいいものを摂取しても、必要のないものが身体に
たまっている状態では、よいものも取り込めないのです。
「これは本当に求めているものかな?」と身体の声に耳を傾けてみましょう。

 

 

■出すことで腸内環境が整い、免疫力がアップする

 

身体は部屋と同じです。
いくら素敵な家具を買っても、
ごちゃごちゃした部屋では素敵に見えませんし、何より邪魔になってしまいます。
まずはスッキリと片づけることが先。

 

体内の不要なものが出ていって腸内環境が整うと、免疫力もアップし、身体そのものが健康になります。
すると、体温が上がり、体重も落ちやすく、太りにくい身体をつくることができるのです!

 

また、身体のいらないものを出すと、むくみがみるみるとれていきます。
むくみがとれると見た目もすっきりとし、実際サイズダウンする人も。

 

むくみのない状態=プラスマイナスゼロの状態。
この状態をキープすることを心がければ、10年リバウンドしない身体をつくることもできます。
減量はもちろん、肌もきれいになっていくといううれしいおまけつき。
美肌は、女性なら誰もが手に入れたいものですよね。

 

この「余分なものを出す」というベースがあってはじめて、リバウンドしないダイエットが実現します。
そして、この身体づくりは、ほとんどの場合、食事だけでできるものなのです。

 

まずは食事を通して「出す」ことに力を入れましょう。
続けていくうちに目に見えた効果を実感できるはずですよ!

07: 健康的に痩せたいなら、炭水化物を抜いてはいけない

 

■「〇〇ダイエット」には要注意!

巷にはいろいろなダイエット方法があふれています。
あなたも「○○ダイエット」と名のつくものに、
チャレンジしたことがありませんか?

 

TVや雑誌などで取り上げられると、
つい効果があると思って試してみたくなるものですよね。

 

「○○ダイエット」と言われるようなダイエット法の多くは、
ひとつのものばかり食べ続けたり、
逆に何かを完全にカットしてしまうというものがよく見られます。
このようなダイエット法では、栄養のバランスが崩れ、
結果的に免疫力も下がってしまうので、オススメできません。

 

なかでも、炭水化物を抜くダイエットは、とても危険です。
炭水化物の主成分である糖質は、脳や身体のエネルギー源。
生命を維持するために欠かせない存在です。
ですから炭水化物を極端に抜いてしまうと、集中力が低下したり、
疲れやすくなってしまうのです。

 

さらに困ったことに、いざ炭水化物をとりはじめると、
あっという間にリバウンドまっしぐらに…!
一度減量しても、痩せた身体をキープすることができません。

これでは残念すぎますよね…。

 

 

■一番避けたいのは「炭水化物抜き&動物性たんぱく質」の組み合わせ

もっと深刻なのは、炭水化物を極端に抜いて、
かわりにプロテインをとったり、
お肉を食べて動物性タンパク質をとるという方法です。

 

なぜ、避けたいかと言うと、
炭水化物を抜いて動物性のものを身体に入れていると、
血液が酸性に変わってしまうからです。

 

血液が酸性に変わると、腸内の悪玉菌がどんどん増えてしまいます。
進行すると、最悪の場合、大腸がんを招いてしまうことに…。
無視できない問題です。

 

じつは、いま女性がもっとも罹患しているがんが大腸がんです(※)。
少し前までは、大腸がんは男性に多い病だったのですが、
最近では女性にとっても珍しくない病気になってしまいました。
統計からも、男女問わず、
腸内環境によくない食習慣、生活習慣を
送っているのがうかがえます。

 

ダイエットに励むあまり、病気を招いてしまってはまったく意味がありませんね。
健康的に痩せたいなら、
腸内環境を整える食習慣、生活習慣をは不可欠。

 

そして、適度に炭水化物をとりながら、
サイズダウンさせるダイエット法で美しくなりましょう。

 

ジャングルGYMでは、健康的に美しく痩せるための食事指導も行っています。

 

(※)出典:国立がん研究センター がん情報サービス「日本の最新がん統計まとめ」
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html