023:停滞期、そんな時どうすれば!?

 

せっかく食生活を気にしてダイエットに励むようになったのに、

サイズも体重もまったく落ちなくなってしまってやめてしまった、という経験はありませんか?

 

 

食生活を変えると、毎月1.5kgずつくらい、徐々に減っていきます。

ところが、その後しばらくすると、1週間〜10日間くらい体重に変動がない停滞期が続きます。

 

たとえば、毎日5000キロカロリーとっていた人が13000キロカロリーに抑えると、体重は落ちていきます。

でも、毎日3000キロカロリーの摂取を続けていると、だんだん体重が落ちなくなっていきます。

 

少ないエネルギーでも生命を維持させようと、身体機能が働くからです。

 

では、どうすればいいのか。

 

 

なんでも食べていい日を設ける!

 

 

 

 

停滞期では、1週間に1日だけでも好きなものを食べて、翌日の食事を夜の1食だけにします。

 

そしてまた以前と同じリズムに戻す。こうすることで体重が落ちていくのです。

 

なんでも食べていい日を設けることを「チートデイ」と言います。

 

 

このチートデイを設けることを怖がる人が多いのですが、

 

安心して下さい!

 

1日なんでも食べていい日をつくると、一瞬体重は増えるものの、

次の日に量を減らすことで、刺激が加わって、体重が落ちていくようになります。

 

ずっと同じ量を食べ続けているよりも、よほど効果があるのです。

 

筋トレも同じように停滞期があります。

その一つの理由として、体が出来てきたということです。

日々のトレーニングによって、筋肉が大きく成長して、それ以上大きくならないというところまで成長させてしまったということが考えられます。

 

 

 

 

新しい刺激を与える。

 

種目や重量、回数などに変化を与えること、

停滞している部位のトレーニングを休んでしっかり疲れを抜く。など

 

どんなに正しいメニューをこなしても、体と心に負担をかけてばかりでは逆効果。

無理に停滞期から脱出するのではなく、自分の体調に合わせて、新しい刺激を入れることが大切です。

 

そうすると、マンネリ化せずに楽しみも増えませんか?

 

停滞は誰にでも訪れます。
完璧にやっていたとしても上手くいかないことがあります。

そんなときは、回り道してみると案外正解に近づいていたりするものです。


それがボディメイクのおもしろいところ♪