1 温める JG Magma Studio

富士山麓から切り出した溶岩プレートを敷き詰めた、マグマスタジオ内は、あたたかく、常に室温37度をキープ。遠赤外線効果により、体の深層部より温め、体温を1度上昇させることが望め、HSP(ヒートショックプロテイン)の発現をうながします。
亜鉛、バナジウム、カリウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、マンガンなどのミネラルを30種以上も含んでおり、これらを、呼吸や皮膚から取り入れることにより、ホルモンの働きを調整していきます。
更にマイナスイオンの発生も計測されており、心身を心地よくリラックスさせると同時に身体をアルカリ性に保ち、老化の原因の一つである活性酸素の働きを抑えます。
デトックス効果が高く、老廃物や有害物質、老化の原因ともなる乳酸、遊離脂肪酸、皮下脂肪、ナトリウム、尿酸などの物質を体外に排泄することを促進させ、脂腺を活性化し、毛嚢にたまった汚れを皮膚から汗として直接排泄しスキンケア効果も高まります。

マグマスタジオの効果
血行促進(冷え性・肩こりの緩和)
解毒・排毒作用(老廃物・毒素排出)
自律神経の調節作用(安眠・リラックス効果)
浄血、免疫力向上作用(体質改善)
水分子の活性化(生理活性化作用)
水溶性ビタミンC・B類の流出抑制作用(美肌効果)
細胞の活性化(老化防止・疲労回復)
温泉入浴の2倍以上の効果(むくみ解消・疲労回復)
腸内細菌の正常化(便秘解消)
細菌・防腐・保水作用(健康促進)

2 動かす Personal Training&Stretch

パーソナルトレーニングプログラムは、すべての人に向かって開かれています。
運動になじんでいない方にはシンプルなトレーニングから、運動好きの方には高度なワークアウトを、一人ひとりのその日の状態に合わせたメニューでプログラムしていきます。温かいマグマスタジオの中でのトレーニングで沢山の汗をかくことは、日常の生活の中にはない爽快感が体感できます。
トレーニングの前に、まずはストレッチから。温かいマグマスタジオ内でのストレッチは、短時間でリラックスでき、体の緊張がほぐれ、関節可動域が高まります。
体温の多くは、筋肉を動かすことによって生み出され、その筋肉の70%は下半身に集中しています。下半身を中心とした有酸素運動は効果的に体温上昇と 基礎代謝を上げていき、脂肪が燃焼されやすい体質へと変えていきます。
自重をつかった筋力トレーニングは、微妙な力やタイミングを調節でき、無理なく結果を出すことが出来ます。器具やマシーンも備わり、上級者の方にも結果が出せる完全オーダーメイド・プログラムです。
トレーニングの後にも、トレーナーによるパーソナルストレッチ。
使った筋肉を直ぐにほぐすことにより、疲労や筋肉痛を和らげ、心身ともにリラックスできます。

3 食を知る Food
〜腸を元気にする食事指導〜

自分が何を食べているのか?
口にしているものはどんなものからできているのか?
まずは自身の食を知ることかが大切です。
人間本来の体の仕組みと機能を知り、必要なものを、どのように摂取したら良いのか、カウンセリングと食事のレクチャーにより、体の基本となる土壌を、健康にキレイに変えていきます。

ジャングルジムは腸内環境を良くする食事指導をし、最新のトレーニングメソッドを融合しながら提供します。

ファスティングとは・・・食べないことで体に危機感を与え、それにより、眠っていた本来の機能を目覚めさせます。体重の減少、デトックス、美肌効果はもちろん、分子レベルで体の中から修復され、治癒が高まり、脳が活性化されます。

マグマ・トレーニングとファスティングの相性は抜群で、これらを同時に行うことで相乗効果が図れます。

私たちは、ファスティングを単に痩せるためのプログラムとはとらえていません。ファスティングにより、細胞までも蘇った身体は、その後の食生活の改善をスムーズに進めることが可能になります。腸内環境を整え、質の高い土壌を作っていく。そのための手段としてファスティングをプログラムに取り入れています。

温めて、動かす、食を知る、この3つのアプローチこそ、ジャングルメソッドなのです。

ジャングルジムは腸内環境を良くする食事指導をし、最新のトレーニングメソッドを融合しながら提供します。

第二の脳 腸
今や、腸は、科学者たちによって第2の脳とまでみなされています。
腸は気分や感情、免疫系、さらには長期的な健康に関する科学的作用に影響を与え、研究によれば、状況から新しい技を”学ぶ”ことすらできるそうです。

何を食べたかで腸が気分に影響を与える
様々な食事をチューブを通して腸に与えた実験からは、被験者が何を”食べている”のか分かっていなくても、気分に影響を与えることが確認されています。例えば、脂肪は、脳の天然の麻薬であるドーパミン放出の引き金となるようで、幸福感や喜びを増加させ、一方で炭水化物は、幸せ神経伝達物質セロトニンの放出を刺激します。

腸に宿る免疫細胞が病気から守ってくれる
腸には脳細胞があるだけでなく、70パーセントという大量の免疫細胞も宿している。これは腸関連リンパ組織といい、外部からの侵入者を撃退するうえで大きな役割を果たす。
腸関連リンパ組織と腸内細菌叢(腸内には数兆もの細菌が生きており、まるで微生物の宇宙かのようだ)は、病気に打ち勝つために懸命になって働いてくれる。だからこそ、悪い細菌と一緒に有益な細菌まで殺してしまう抗生物質の使用には細心の注意が必要なのだ。