週のゲスト!!

皆さんこんにちは。
昨日もJUNGLE Bar聞いてくれてありがとうございます♫

西山さんの話、自身のメソッドながら説得力ありましたね。
10年も体型キープしているのはさすがの一言に尽きます。
西山さん、ご来店ありがとうございました!

さて、今週のゲストですが、今度はこれからの時代をきっと担っていってくれるであろう若手のホープ!

「栗原 由光」 さんです。

WE ARE THE FARM EBISU を経営している彼は1986年生まれで今年30歳。

栗原さんとは。

中学生くらいから親の仕事を手伝うのがキッカケでこの飲食店の魅力に気付きました。

最初は仕事も出来ずに毎日緊張してお客さんの前でオドオドしていましたが、ある日、自分と同じ年頃のお子さんがいる
少し年配の女性から、
「あなた一生懸命頑張ってるわね!」と、
感動したからと仰って下さり、チップで1000円を頂いた時に、何て魅力的な仕事なんだろう?
働きながら、お客様に感謝されたり、喜んでもらえながら仕事が出来る。

こんな楽しい仕事が他にあるのか!?

っと衝撃を受けました。
そこから一気に飲食店やサービス業にハマってしまい

そしていつか自分で最高のレストランを開きたい!

と思い、当時話題になってるお店を聞いたらスグにほとんどお金がなくてもご飯を食べに行き自分で勉強するようになりました。

そこから当時、感動のレストランっと言われていたレストランcasitaにお客さんとして食べに行った際
スタッフの方々のおもてなしに感動しここで是非働きたい!っと思い、すぐにスタッフの方々に声を掛けさせて頂き働かせて頂き、サービスやホスピタリティーを学ばせて頂きました。

その後、居酒屋てっぺんと言うお店で本気のチーム作りとは?
毎日16時間以上びっちり働きスタッフ毎日熱く語ったりしながら20代前半を修行しました。

そして、もっと大きな規模のお店や会社で経験を積みたいと思い当時、300席以上あるお店がゴロゴロあった
グローバルダイニングと言う会社で勤めて、
企業とは何か?マネージメントとは?教育とは?

などなど、色々な店舗に回らせて頂きながら
日々勉強しました。

そして、その後父が一度倒れてしまい
半年間だけ父の会社を手伝い

その後、兄の勧めで興味を持ちお客さんとして塚田農場と言う居酒屋さんに食べに行った際、もう何店舗もあり
チェーン店なのに本当にご飯が美味い!

そして、なぜこんなにスタッフの方々が楽しそうに働いているのか?
なぜこんなに魅力的で素敵な人材がいるのか?
衝撃を受けこの会社で、まず食材の魅力
そして教育や組織作りを学びたいと思い第六産業で有名な
エーピーカンパニーで約3年半働かせて頂きそこで、第一次産業と触れ合う事で生産者さんとの繋がりどんな想いで食材と向き合い
本当に美味しくなって欲しいと、真摯に向きあってる姿に感銘を受け、その現場には
自分達が知らない事がゴロゴロしており、これをお客さんに伝える事が凄く付加価値になり、お客さんも知らない事が知れて
新鮮で、嬉しくなる。

もちろん
こだわってるからこそ味が美味い!

そして、スタッフも自信を持て伝えるからこそ薄っぺらくなくて、真っ直ぐ伝えられる

そんな日々を過ごし居る時にある本に出会い衝撃を受けます

「フードトラップ」
この本は、海外の大手食品などを扱う企業が
どんな事を食材にしているのか?

などをリアルに書いた本でした。

添加物を大量に使ったり脳内をマヒさせまくって味覚の捉え方を変えてしまう。
化学調味料をガンガン使い美味しいと勘違いさせてしまったり、そんな事をドンドン知っているうちに
大手企業の食品偽装や食品問題が多発していきます。

消費者の方々も何を信用すれば良いのか?そんな時代になってきたと思います

なら自分でやるしかないっと思うようになり健康についてなどをドンドン学んでいくうちに、
身体を作るのはやはり食が大事!
そして野菜が大事!と、ドンドン勉強していくうちに
「本物の野菜」を、もっと世の中に広めて行きたい!
安心安全な野菜をお客様に届けたい!

と思い、このWE ARE THE FARM EBISUを
オープンさせて頂く事になりました。

素晴らしい考えですね!

そんな彼が伝える、食を通じた健康の話。

今週のJUNGLE Barも楽しみですね!
みなさん聞いてくださいね♫

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